アキモト カズヒデ   Akimoto Kazuhide
  秋元 一秀
   所属   崇城大学  工学部 建築学科
   崇城大学大学院  工学研究科 建設システム開発工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 環境社会工学専攻
   職種   教授
研究タイトル町および町家、集落および民家の空間構成上の特徴を考える
研究の内容町家が残る近世・近代の町、民家が立地する集落。これらの中には再編計画を求められているものが少なくありません。これらの建築的、空間的特徴を、現在の姿に至る変容過程と、建物とそれが立地する土地、町、集落との関係から捉えます。そこには変わってきたものと変わらないものが存在します。変わらないものに今後のあり方の手掛かりを求めます。
将来何に役立ちますか近年、“まちづくり”の話題には事欠かない状況にありますが、目先のことだけを優先したものは長続きしないし、なかなかうまくいっていないように思えます。“まち”の構造(変わらないもの)を踏まえたうえで、その手法を提案すべきだと考えており、それを提示できることが目標です。