ニシジマ キミヒロ   Nishijima Kimihiro
  西嶋 仁浩
   所属   崇城大学  情報学部 情報学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士前期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士後期課程)
   職種   准教授
研究タイトル上場企業へ就職。労働人口の4%(偏差値68)へ導く企業と連携した教育研究
研究の内容教科書に沿った座学の講義であればYouTubeの無料コンテンツでも学べる。そんな時代において大学の存在意義が問われていますが、私の講義やゼミでは、企業と連携した実践的な教育や世界最先端の研究でしか得られない体験を提供しています。例えば、今年の講義では、エネルギーエレクトロニクス分野で活躍している『パナソニック』『マツダ自動車』の崇城大学OBやJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究者に体験談を交えて仕事のやりがいなどを話していただきました。
早くから実践的な研究がやりたい!という学生さんに対しては、『エネクラスサークル』という1年生からでも研究ができる場を作っていいます。現在は、オフィスにいながら農地やインフラ設備を遠隔調査するために、ワイヤレス充電によって無人化できるドローンの研究をしています。
西嶋研究室は、日産自動車、パナソニックなども含め、各分野の日本NO.1メーカーと数多くの共同研究をしていますので、卒研生や大学院生は、企業の技術者と交流を持ちながら社会が求める実践的な技術を身に着けています。
将来何に役立ちますかこれまで私の研究室で学んだ学生さんは東証一部上場企業に就職することが多いのですが、日本に421万社ある会社の中で、上場企業は約2千社しかありません。上場企業に勤めている人は全労働人口の4%。偏差値にすると68に相当します。『どこで学ぶか?』よりも『誰に学ぶか?』が大事な時代になった証です。