ニシジマ キミヒロ   Nishijima Kimihiro
  西嶋 仁浩
   所属   崇城大学  情報学部 情報学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士前期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士後期課程)
   職種   准教授
研究タイトル100年に一度のパンデミックを経験した私たちは、モビリティーによる100年に一度の大変革期を迎える。
研究の内容『サービス提供車』『ドローン』『ロボット』が暮らしを豊かにする未来

100年前。スペイン風邪の流行とともに、人々は馬車から自動車へのイノベーションを経験しました。それから100年後、新型コロナウイルスを経験した私たちは、これから、電動モビリティーが生活のいたるところで活躍する世界を迎えることになるでしょう。
「医療介護」「ショールーム」「レストラン」など、あらゆるサービスを提供する自動運転車が街を走り回り、ドローンやロボットが人々の暮らしをサポートしてくれる未来がやってきます。
将来何に役立ちますか私の研究しているエネルギーエレクトロニクス技術は、電気自動車のモーターやロボットの関節を動かすために、さらには、バッテリーを太陽光・風力発電で充電するためにも用いられている技術です。その他にも『スピーカーから音楽を流す』『照明を光らせる』『IHクッキングヒーターで温める』『ワイヤレスでスマホを充電する』など身の回りの機器を動かす基盤技術として活躍しています。