サエグサ ヤスユキ   Saegusa Yasuyuki
  三枝 泰之
   所属   崇城大学  芸術学部 デザイン学科
   崇城大学大学院  芸術研究科 芸術学専攻
   崇城大学大学院  芸術研究科 デザイン専攻
   職種   教授
発表年月日 2012/09/16
発表テーマ Genesis 起源展のこころみ
会議名 第三回イメージ国際会議
主催者 メディエーションズ・ビエンナーレ
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 ポズナン・ポーランド
概要 現代に於いて美術が社会的・同時代的なメッセージを発していくことは重要だと考える。2010年自ら企画し、今後も展開を考えている『Genesis起源展』をめぐってジャンルを横断した交流や地域と世界(同時代意識)を結ぶことの考察をする。
 本論に到る背景には、国際的なアートネットワークP.A.N.(Performing / Performance Art Network)の日本の団体であるM.M.A.C.(Mixed Media Art Communication)への参加がある。この団体も発足の伏線となっている福島県会津地方でのパフォーマンス・フェスティバルから数えると早くも二七年あまりの歳月を経た。(2010年現在)1997年からは定着できる会場として、奥会津にある廃校を改良した施設があり外国人アーティストを招聘し、滞在型の制作、交流などが行われている。
 以上のような背景から現代の美術を中心に据えた『Genesis起源展』への展開を考察していく。