ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2010/10
発表テーマ エタノール・ジエチルエーテル混合燃料の噴霧混合気形成および自己着火に及ぼす周囲ガス圧力、温度および酸素濃度の影響
会議名 自動車技術会2010年秋季大会
主催者 自動車技術会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 北九州
発表者・共同発表者 德永和也(学)、内田浩二、齊藤弘順
概要 アルコール燃料の噴霧混合気形成ならびに自着火現象解明に向け、燃料の物性に関わる内部要因と周囲ガスに関わる外部要因(周囲ガス圧力、温度および酸素濃度)に着目し、定容燃焼炉を用いて噴霧可視化実験を行った。その結果、周囲ガス酸素濃度を変更することにより自着火時期は制御可能であるが、その制御に対する方法論(酸素濃度の上昇/低下)は熱物性・燃料特性によって異なることを明らかにした。