ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2007/05
発表テーマ アルコール燃料の噴霧混合気形成過程および自己着火現象に関する研究
会議名 第44回日本伝熱シンポジウム
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 長崎
発表者・共同発表者 内田浩二,齊藤弘順
概要 これまで実施した実機関による実験により、アルコール燃料の自己着火性の悪さの原因に対する仮説を得ている。しかし、これら結果は特定の燃焼場(実機関)によるものであり、自己着火・燃焼の基礎現象解明には未だ至っていない。そこで定容燃焼炉を自作し、エタノールおよび軽油に対する噴霧可視化実験を行った。その結果、エタノール噴霧は軽油噴霧よりも、その熱物性により微粒化が促進され蒸発速度が速いことが明らかとなった。