ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2015/10
発表テーマ エタノール・ジエチルエーテル混合燃料の噴霧自着火現象に対する周囲ガス圧力・酸素濃度依存性
会議名 公益社団法人 自動車技術会2015秋季大会
主催者 公益社団法人 自動車技術会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 北九州
発表者・共同発表者 齊藤弘順、内田浩二
概要 アルコール燃料の着火遅れと自着火現象支配要因の定量評価を目的に,エタノール・ジエチルエーテル(ED)混合燃料を用意し,定容燃焼炉を用いて着火遅れの周囲ガス圧力・酸素濃度依存性を調べた.その結果,ED混合燃料の着火遅れはジエチルエーテル混合割合の小さい燃料ほど周囲ガス圧力・酸素濃度に大きく依存するが,酸素濃度30%以上ではその依存性が小さくなることを示した.また,周囲ガス酸素濃度が30%以上になると燃料によっては自着火位置が噴霧上流へと移動し,ED混合燃料であっても輝炎を発する拡散燃焼主体の燃焼特性へと変化することを明らかにした.