ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2007/12
発表テーマ アルコール噴霧の自己着火現象を支配する主要因について
会議名 第16回微粒化シンポジウム
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 大阪
発表者・共同発表者 常法啓介、内田浩二、齊藤弘順
概要 これまでの研究により混合気形成過程における噴霧濃度と温度を決定づける要因には、燃料の物性に関わる内部要因と周囲ガスに関わる外部要因があることは分かっていた。そこで、内部要因および外部要因の各パラメータについて噴霧可視化実験を行った。その結果、アルコール噴霧の自己着火現象は内部要因と外部要因に依存するが、ガス温度が同一であっても周囲ガス圧力が高くなるほど外部要因が支配的となることを示した。