ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2007/12
発表テーマ アルコール燃料の噴霧混合気形成過程および自己着火現象に関する基礎研究-蒸発潜熱および理論空燃比が混合気形成に及ぼす影響-
会議名 第45回燃焼シンポジウム
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 仙台
発表者・共同発表者 内田浩二,齊藤弘順
概要 機関高効率化のキー技術である着火燃焼制御法確立に向け、物理学視点からの現象解明を目的に、熱物性・燃料特性が混合気形成および自己着火に及ぼす影響を実験的に調べた。実験にはエタノール、ジエチルエーテルおよびそれらを混合した5種類の燃料を用意し、定容燃焼炉を用いて噴霧可視化実験を行った。その結果、アルコール燃料の自己着火性の悪さの原因を基礎現象の観点から明らかにした(基礎現象の観点から仮説を実証)。