サトナガ ノリアキ   Satonaga Noriaki
  里永 憲昭
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   職種   教授
発表年月日 2017/10/15
発表テーマ 機械加工・組立・精度評価を含む実践型製図教育の取組み(第2報、加工精度や設備診断による品質評価を行う事例)
会議名 日本設計工学会秋季研究発表大会
主催者 日本設計工学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 愛媛県新居浜
概要 工学教育においてアクティブラーニングやPBL等新しい取り組みが行われ,その成果や効果についても報告がなされている1).機械系工学科で,従来から行われていた機械設計製図もその一つだと思っていたが,専門家によれば少し違うらしい.以前,jsde九州支部で, 図学や設計製図関連の開講科目数や時間数等について調査したときに,科目や開講時間数が極端に削減されていて驚愕したことがある.本学会でも時々指摘されているように,大学・高専における製図教育はかなり厳しい状況にあるようである.ここでは,H27年度から,崇城大学において「機械図面と加工(3年選択必修,週2コマ,2単位)」で行ってきた機械加工・組立・精度評価を含む実践型製図教育の取組事例2),特に,第2報では,軸の振れや軸受振動などの動特性評価を追加した事例について報告した