オオタ カズヨシ   Oota Kazuyoshi
  太田 一良
   所属   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1989/06
形態種別 原著論文
査読 査読有り
標題 清酒酵母とワイン酵母の細胞-胞子接合株による吟醸酒の試醸
執筆形態 共著
掲載誌名 日本醸造協会誌
掲載区分国内
巻・号・頁 84(6),407-412頁
著者・共著者 田仁祥信,友弘幸男,宮田 章,太田一良,林田晋策
概要 熱処理法を併用したランダム胞子分離法を用いて,協会9号吟醸用清酒酵母から接合能を示す半数体(MATα)を分離した。この半数体栄養細胞とホモタリックなワイン酵母の胞子とをミクロマニピュレターにより顕微鏡下で直接接合させ,交雑株を造成した。交雑株を用いて試醸した吟醸酒は,官能評価では,果実様香があり,すっきりとした特徴ある酒質であるとの良好な結果を得た。