ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/07
形態種別 原著論文
査読 査読有り
標題 圧縮着火アルコールエンジンの着火・燃焼特性改善-圧縮比およびHot EGR が噴霧混合気形成過程および着火・燃焼に及ぼす影響-
執筆形態 共著
掲載誌名 自動車技術会論文集
巻・号・頁 Vol.37(No.4),89-94頁
担当範囲 全体統括
著者・共著者 内田浩二、齊藤弘順、立石 又二
概要 これまでの研究よりアルコール燃料の着火性改善には噴霧への熱供給が重要であることを示した。これを踏まえ、更なる運転領域拡大を目指すため高圧縮比化およびHot EGR率の変化による噴霧温度上昇が着火特性に及ぼす影響を実機関を用いて実験的に調べた。その結果、高圧縮比下(ε=23)でHot EGR率を制御することにより安定した運転領域を拡大させることに成功した。