ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/05
形態種別 原著論文
査読 査読あり
標題 高圧縮比小型直噴ディーゼル機関におけるHot EGRが低級アルコール燃料の着火,燃焼特性および熱効率に及ぼす影響
執筆形態 共著
掲載誌名 公益社団法人 自動車技術会論文集
掲載区分国内
出版社・発行元 公益社団法人 自動車技術会
巻・号・頁 Vol.50(No.3),680-685頁
総ページ数 6
担当範囲 全体統括
著者・共著者 内田浩二、齊藤弘順
概要 エネルギー・環境問題を背景に,ディーゼル型高効率アルコールエンジンの実現を目的とし,そのキー技術である着火燃焼制御法の確立を目指している.本研究では高圧縮比化した実機関(小型単気筒直噴4サイクルディーゼルエンジン)に4種類のノルマルアルコール(エタノール:C2H5OHからペンタノール:C5H11OH)を供試し,各燃料の着火・燃焼特性および熱効率に及ぼすHot EGRの影響を調べた.その結果,低級アルコール燃料の自着火性は機関の高圧縮比化およびHot EGRによって改善可能であり,Hot EGRの制御によって自着火時期を制御することが可能であることを明らかにした.また,低級アルコール燃料はHot EGRによる自着火時期制御と燃料噴射時期の制御を組み合わせることによって,更なる機関効率向上が可能であることを示唆した.