トモシゲ リュウイチ   Tomoshige Ryuichi
  友重 竜一
   所属   崇城大学  工学部 ナノサイエンス学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程)
   職種   教授
研究期間 2012/04~2014/03
研究課題 “その場”合成同時着磁法による各種磁性材料の低コスト製造技術の開発
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 挑戦的萌芽研究
科研費研究課題番号 24656459
キーワード 燃焼合成 / 磁性体 / 着磁 / アルニコ
科研費分類金属・資源生産工学
研究制度 科学研究費補助金
代表分担区分 研究代表者
代表者 友重竜一
連携研究者 共同研究者:宗像 誠( 崇城大学, 情報学部, 教授)、 竹澤 昌晃 (九州工業大学, 工学(系)研究科, 准教授)、 連携研究者:石田 清仁 (東北大学, 工学(系)研究科, 教育研究支援者)
概要 少資源国・日本は他国から原料を輸入し、工業生産を行っている。一方で、家電製品等の多くの工業製品には多くの磁性材料が利用されている。その磁性材料は従来多段階の工程を経て作られるため多くのエネルギーを要し、結果として高コスト化を招いている。本研究では、低コストで簡便な合金・セラミックス材料の合成法として知られる「燃焼合成」を強磁場中で実施することで合成後直ちに磁性体へと変化させる手法を考案・開発し、得られた磁気特性を評価することを目的とした。結果として、Ticonal合金組成に高い生成熱を利用するためにTiCを添加したもので最も良い特性を示したが市販材の特性には届かず、更なる検討の余地があった。