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    (最終更新日:2021-03-26 10:59:59)
  アンラク マコト   Anraku Makoto
  安楽 誠
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2021 論文  Sacran, a sulfated polysaccharide, suppresses the absorption of lipids and modulates the intestinal flora in non-alcoholic steatohepatitis model rats  268,pp.118991 (共著) 
2. 2021 論文  The preparation and validation of chitosan tablets that rapidly disperse and disintegrate as an oral adsorbent in the treatment of lifestyle-related diseases Carbohydr Polym . 123,pp.117246 (共著) 
3. 2020 論文  A Comparison of the Frequency of Prescription and Pharmacy Revisits between Baloxavir Marboxil and Neuraminidase Inhibitors in Influenza-Infected Pediatric Patients during the 2019-2020 Influenza Season Biol Pharm Bull . 43(12),1960-1965頁 (共著) 
4. 2020 論文  Antioxidative Potency of Dolphin Serum Albumin Is Stronger Than That of Human Serum Albumin Irrespective of Substitution of 34 Cysteine With Serine Front Physiol . 2(11),pp.598451 (共著) 
5. 2020 論文  Glycosylation decreases aggregation and immunogenicity of adalimumab fab secreted from Pichia pastoris J Biochem.  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2020/11 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)モデルラットに対する表面脱アセチル化キチンナノファイバーの腸内細菌叢への影響及び肝保護効果(第25回食物繊維学会)
2. 2020/08 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)モデルラットに対する表面脱アセチル 化キチンナノファイバーの腸内細菌叢への影響及び肝保護効果(第34回 日本キチン・キトサン学会大会)
3. 2020/08 分散性の向上した造粒キトサン錠の崩壊性評価(第34回 日本キチン・キトサン学会大会)
4. 2020/05 トマト由来のステロイドアルカロイド配糖体と白金ポルフィリン錯体の複合体による殺癌細胞効果(第69回高分子学会年次大会, 福岡)
5. 2020/05 トルラ酵母由来β-グルカン類の生理活性と機能化(第69回高分子学会年次大会, 福岡)
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■ 職歴
1. 2017/04~ 崇城大学 薬学部 薬学科 教授
2. 2012/04~ 崇城大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 指導教員
3. 2011/04~2017/03 崇城大学 薬学部 薬学科 准教授
■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2012/07 平成23年度 ベストティーチング賞
2. 2017/07 平成29年度 ベストティーチング賞
■ 所属学会
1. キチン・キトサン学会
2. 2011/04~2014/03 ∟ 評議員
3. 2016/08~2019/08 ∟ 理事
4. 2019/09~ ∟ 評議員
5. 日本薬剤学会
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■ researchmap研究者コード
B000267551
■ 資格・免許
1. 2000/06/09 薬剤師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  革新的な臓器・皮膚創傷被覆剤として機能するスマート高分子ゲルシートの創製 C 
2. 2016/03~2019/01  慢性腎不全に対する補完代替物を利用した複合的抗酸化療法の処方設計 その他の補助金・助成金 
3. 2015/10~2016/09  環状オリゴ糖を利用した腎性貧血に有効な多面的抗酸化療法 その他の補助金・助成金 
4. 2014/04~2017/03  慢性腎不全に対する治療薬剤及び補完代替物を利用した複合的抗酸化療法の構築 基盤研究(C) 
5. 2011/04~2014/03  生活習慣病に対する治療薬剤及び補完代替物の多面的抗酸化能評価 若手研究(B) 
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■ 講師・講演
1. 2015/11 多糖類の医薬への応用に関する最近の話題~キトサンとキトサンナノファイバーについて~(京都府立大学 大学会館)
2. 2017/12 多糖類の医薬への応用に関する最近の話題~キトサンとシクロデキストリンについて~
3. 2018/01 カニ殻で病気を予防 ~キトサンの医薬への応用を目指して
4. 2019/06 エイジングケアと製剤学の接点
■ ホームページ
   崇城大学薬学部製剤学研究室
■ 受賞学術賞
1. 2018 Polish Chitin Society 1st Place Award in 24th Conference of Polish Chitin Society (Clinical Applications of Chitosan and Surface-deacetylated Chitin Nanofibers on Oxidativce Stress Related Diseases)
2. 2015 一般社団法人日本キチン・キトサン学会 日本キチン・キトサン学会奨励賞
3. 2013 日本薬学会 日本薬学会九州支部学術奨励賞 (血清アルブミンの酸化機構の解明と酸化ストレス関連疾患への展開)
■ 現在の専門分野
製剤学, 薬物送達学 (キーワード:キトサン、アルブミン、シクロデキストリン) 
■ 取得特許
1. 抗酸化作用を有する高分子電解質複合体錠剤およびその製造方法(2010-229036)
2. 慢性腎不全の予防または治療のための経口摂取物(2016-094356)
■ 科研費研究者番号
60398245
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
クローン病など消化管疾患に有効な製剤の作製
~天然多糖類キトサン/シクロデキストリンゲルの多機能性を利用した酸化ストレス性疾患への応用
キトサン、シクロデキストリン、酸化ストレス性疾患、多面的効果、治療戦略
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