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    (最終更新日:2021-12-05 18:28:10)
  オオクリ タカトシ   Ookuri Takatoshi
  大栗 誉敏
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2021/10 論文  High-level expression of human CH2 domain from the Fc region in Pichia pastoris and preparation of anti-CH2 antibodies. The Journal of Biochemistry 170(2),pp.289-297 (共著) 
2. 2021/06 論文  A comprehensive analysis of novel disulfide bond introduction site into the constant domain of human Fab. Scientific reports 11(1),pp.12937 (共著) 
3. 2021/06 論文  Abolition of aggregation of CH 2 domain of human IgG1 when combining glycosylation and protein stabilization Biochem Biophys Res Commun. 18(558),pp.114-119 (共著) 
4. 2021/04 論文  Glycosylation decreases aggregation and immunogenicity of adalimumab Fab secreted from Pichia pastoris. The Journal of Biochemistry 29(169),pp.435-443 (共著) 
5. 2020/03 論文  C-Terminal Cysteine PEGylation of Adalimumab Fab with an Engineered Interchain SS Bond. Biol Pharm Bull. 1(43),pp.418-423 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/11/03 ジスルフィドスキャンによるアダリムマブFabの分子間SS結合導入部位のデザインと酵母による変異体の作製(第94回日本生化学会大会)
2. 2021/06/16 ヒト型Fab定常領域への新規SS結合導入部位の網羅的解析(第21回日本蛋白質科学会年会)
3. 2021/06/12 定常領域における分子間 S-S 結合導入によるアダリムマブ Fab の安定性と結合活性への影響(令和3年度日本生化学会九州支部例会)
4. 2021/06/12 ヒト IgG1CH2ドメインの糖鎖付加と安定化の凝集抑制効果(令和3年度日本生化学会九州支部例会)
5. 2020/03 ハブ毒筋壊死因子に対するモノクローナル抗体の中和作用と抗体フラグメントFabの調製(日本薬学会 第140年会)
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■ 学歴
1. 1990/04~1994/03 福岡大学 薬学部 卒業
2. 1994/04~1996/03 九州大学大学院 薬学研究科 修士課程修了
3. 1996/04~1999/03 九州大学大学院 薬学研究科 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 1999/04~2002/03 東京薬科大学 生命科学部 博士研究員
2. 2002/04~2008/03 九州大学大学院 薬学研究院 助手
3. 2008/04~2009/09 九州大学大学院 薬学研究院 助教
4. 2009/10~2020/03 崇城大学 薬学部 薬学科 准教授
5. 2012/04~ 崇城大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 指導教員
■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2013/07 平成24年度 ベストティーチング賞
2. 2018/06 平成29年度 ベストティーチング賞
■ 所属学会
1. 日本薬学会
2. 日本生化学会
3. 日本蛋白質科学会
■ 資格・免許
1. 1994/04 薬剤師国家試験合格
■ ホームページ
   http://www.ph.sojo-u.ac.jp/~ohkuri/index.html
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2011/05 平成23年度日本生化学会九州支部学術奨励賞 (リゾチームの蛋白質工学的基盤研究とその応用)
2. 2014/10 日本生化学会 日本生化学会JB論文賞 (Characterization of deamidation at Asn138 in L-chain of recombinant humanized Fab expressed from Pichia pastoris.)
■ 現在の専門分野
生化学, 免疫学, 蛋白質工学 (キーワード:抗体 Fab) 
■ 科研費研究者番号
70346807
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
ガンなど難治性疾患に適応する医薬開発
〜プロテインエンジニアリングによる抗体フラグメントの高機能化と次世代抗体医薬への応用〜
抗体、Fab、プロテインエンジニアリング、安定化、酵母培養
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