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    (最終更新日:2019-09-18 12:20:39)
  イモト シュウヘイ   Imoto Shuhei
  井本 修平
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 2019 論文  Synthesis and evaluation of the anti-hepatitis B virus activity of 4'-Azido-thymidine analogs and 4'-Azido-2'-deoxy-5-methylcytidine analogs: structural insights for the development of a novel anti-HBV agent (共著) 
2. 2019 論文  Interaction of Aripiprazole with Human α1-Acid Glycoprotein (共著) 
3. 2019 論文  The preparation, characterization and in vitro/in vivo evaluation of paclitaxel-bound albumin encapsulated liposomes for the treatment of pancreatic cancer (共著) 
4. 2019 論文  CMCdG, a novel nucleoside analog, exerts potent activity against wild-type and entecavir-resistant HBV with favorable safety feature (共著) 
5. 2019 論文  Further Evidence Regarding the Important Role of Chlorine Atoms of Aripiprazole on Binding to the Site II Area of Human Albumin (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/07 4'位を修飾したイソヌクレオシド誘導体の合成と抗ウイルス活性の評価(第29回​抗ウイルス療法学会学術集会・総会)
2. 2019/07 シクロペンテン部位にハロゲン原子を有する炭素環ヌクレオシドの合成と抗ウイルス作用の評価(第29回​抗ウイルス療法学会学術集会・総会)
3. 2019/07 脱溶媒和法により調製したドキソルビシン封入ヒト血清アルブミンナノ粒子の抗腫瘍効果に関する検討(第35回日本DDS学会学術集会)
4. 2019/05 サイトIIへの結合におけるアリピプラゾール構造中の塩素原子の重要性 -動物種アルブミンを用いた検討-(日本薬剤学会第34年会)
5. 2019/03 B 型肝炎治療薬を目指した 4’ 置換イソヌクレオシドの合成(日本薬学会第139年会)
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■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 九州大学 薬学部 卒業
2. 2000/04~2002/03 九州大学 薬学系研究科 修士課程修了
3. 2002/04~2005/03 九州大学大学院 薬学研究科 博士課程 博士課程修了 博士
■ 職歴
1. 2005/04~2006/08 ジョンズ・ホプキンス大学 化学科 博士研究員
2. 2006/09~2007/03 東北大学 多元物質科学研究所 助手
3. 2007/04~2010/09 東北大学 多元物質科学研究所 助教
4. 2010/10~2013/03 崇城大学 薬学部 薬学科 講師
5. 2012/04~2013/03 崇城大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 担当教員
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■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2015/07 平成26年度 ベストティーチング賞
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2015/10 第53回 認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ修了
■ 所属学会
1. 日本薬学会
2. 有機合成化学協会
3. 日本化学会
4. 日本ケミカルバイオロジー学会
■ researchmap研究者コード
6000002094
■ 資格・免許
1. 2000/10 薬剤師免許取得
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  野性型と薬剤耐性B型肝炎ウイルスに強力な活性を発揮する新規治療薬の研究・開発 肝炎等克服実用化研究事業 
2. 2017/10~2019/09  抗CMV活性を有する新規核酸アナログの合成 その他の補助金・助成金 
3. 2012/04~2017/03  B型肝炎ウイルス感染症に対する新規の治療薬の研究 B型肝炎創薬実用化等研究事業 
4. 2011/04~2013/03  RNA機能の制御を目指したRNA精密修飾法の開発 若手研究(B) 
5. 2011/04~2012/03  G:C→A:T変異を誘導する人工核酸ツールの開発 挑戦的萌芽研究 
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■ ホームページ
   崇城大学薬学部薬化学研究室ホームページ
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2012/02 有機合成化学協会 日産化学工業 研究企画賞
■ 現在の専門分野
有機化学, 生体関連化学, 化学系薬学, 創薬化学 (キーワード:ヌクレオシド、ヌクレオチド、抗ウイルス薬) 
■ 取得特許
1. 抗DNAウィルス活性などの生理活性を有するヌクレオシド誘導体(特願2016-181449)
■ 科研費研究者番号
20447189
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
抗ウイルス薬を目指した新規核酸アナログの開発
〜強い坑ウイルス活性を持ちながら毒性が軽微な新規ヌクレオシドの設計と合成〜
核酸化学、有機合成化学、ヌクレオシド、ヌクレオチド
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