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    (最終更新日:2022-09-30 16:30:02)
  イモト シュウヘイ   Imoto Shuhei
  井本 修平
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2022 論文  Novel nitric oxide donor, nitrated phenylbutyrate, induces cell death of human pancreatic cancer cells and suppresses tumor growth of cancer xenografts Oncology Reports 48(4) (共著) 
2. 2022 論文  Chlorine Atoms of an Aripiprazole Molecule Control the Geometry and Motion of Aripiprazole and Deschloro-aripiprazole in Subdomain IIIA of Human Serum Albumin ACS omega 7(34),pp.29944-29951 (共著) 
3. 2022 論文  Trimethoxy trityl groups as a potent substituent for anti-cancer cytidine analog prodrugs Journal of Pharmaceutical Sciences 111(8),pp.2201-2209 (共著) 
4. 2022 論文  The Nitrated Form of Nateglinide Induces Apoptosis in Human Pancreatic Cancer Cells Through a Caspase-dependent Mechanism Anticancer Res. 42(3),pp.1333-1338 (共著) 
5. 2022 論文  令和2年度ベストティーチング賞受賞教員の授業について―更なる授業改善を目指して(第5報)― 崇城大学紀要 47,97-111頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2022/06 アルブミン結合能を利用した脂肪酸修飾ピラルビシン封入リポソームの調製と評価(第38回日本DDS学会学術集会)
2. 2022/06 酸性環境応答性アルブミン結合型抗がん剤放出性と抗腫瘍効果(第38回日本DDS学会学術集会)
3. 2022/05 酸応答性プロドラッグ置換基としてのメトキシトリチル基の有用性評価(日本薬剤学会第37年会)
4. 2022/03 pH応答性ゲムシタビンプロドラッグの開発(日本薬学会第142年会)
5. 2022/03 酸性環境応答性を発揮するアルブミン結合型抗がん剤の作製と抗腫瘍効果(日本薬学会第142年会)
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■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 九州大学 薬学部 卒業
2. 2000/04~2002/03 九州大学大学院 薬学府 修士課程修了
3. 2002/04~2005/03 九州大学大学院 薬学府 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 2005/04~2006/08 Johns Hopkins University Department of Chemistry Postdoctoral fellow
2. 2006/09~2007/03 東北大学 多元物質科学研究所 助手
3. 2007/04~2010/09 東北大学 多元物質科学研究所 助教
4. 2010/10~2013/03 崇城大学 薬学部 薬学科 講師
5. 2012/04~2013/03 崇城大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 担当教員
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■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2015/07 平成26年度 ベストティーチング賞
2. 2021/07 令和2年度 ベストティーチング賞
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2015/10 第53回 認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ修了
■ 所属学会
1. 日本薬学会
2. 有機合成化学協会
3. 日本化学会
4. 日本ケミカルバイオロジー学会
■ 資格・免許
1. 2000/10 薬剤師免許
■ 社会における活動
1. 2020/06 発掘ゼミ 出演(RKB毎日放送)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2022/03  膵がん治療を目的としたアルブミン結合性NOラジカル放出型抗がん剤の開発 基盤研究(C) 
2. 2017/04~2022/03  野性型と薬剤耐性B型肝炎ウイルスに強力な活性を発揮する新規治療薬の研究・開発 肝炎等克服実用化研究事業 
3. 2017/10~2019/09  抗CMV活性を有する新規核酸アナログの合成 国内共同研究 
4. 2012/04~2017/03  B型肝炎ウイルス感染症に対する新規の治療薬の研究 B型肝炎創薬実用化等研究事業 
5. 2011/04~2013/03  RNA機能の制御を目指したRNA精密修飾法の開発 若手研究(B) 
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■ 受賞学術賞
1. 2012/02 有機合成化学協会 日産化学工業 研究企画賞
■ 現在の専門分野
有機合成化学, 薬系化学、創薬科学 (キーワード:ヌクレオシド、ヌクレオチド、抗ウイルス薬)