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    (最終更新日:2021-04-23 13:20:20)
  クロイワ ケイタ   Kuroiwa Keita
  黒岩 敬太
   所属   崇城大学  工学部 ナノサイエンス学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  3D porous Ni/NiOX as a bifunctional oxygen electrocatalyst derived from freeze-dried Ni(OH)2 Nanoscale 13(10),pp.5530-5535 (共著) 
2. 2020/11 論文  Self-assembly of Soluble Nanoarchitecture using Hybrids of Diblock Copolypeptide Amphiphiles with Copper Rubeanate Hydrates in Water and Their Electrooxidation Reaction ChemNanoMat 6(11),pp.1635-1640 (共著) 
3. 2020/05 論文  Double-layered honeycomb architectures constructedviahierarchical self-assembly of hexagonal spin crossover cobalt(ii) metallacycles Chemical Communications 56(43),pp.5835-5838 (共著) 
4. 2020 論文  平成30年度ベストティーチング賞受賞教員の授業について : 更なる授業改善を目指して(第3報) 崇城大学紀要 = Bulletin of Sojo University 45,97-110頁 (共著) 
5. 2019/10 著書  ナノファイバーの製造・加工技術と応用事例   (共著) 
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■ 学歴
1. 1995/04~1998/03 九州大学 工学部 応用物質化学科 飛び級中退
2. 1998/04~2000/03 九州大学大学院 工学府 物質創造工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 2000/04~2001/03 九州大学大学院 工学府 物質創造工学専攻 博士課程 博士(工学)
■ 職歴
1. 2001/04~2010/03 九州大学大学院 工学研究院 助教
2. 2009/09~2009/12 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 訪問助教
3. 2010/04~2012/03 崇城大学 工学部 ナノサイエンス学科 助教
4. 2011/04~2012/03 熊本大学 理学部 非常勤講師
5. 2011/04~2016/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(修士課程) 担当教員
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013~ 機能性高分子化学におけるアクティブラーニング
2. 2013~ 素材科学実験IIIにおけるアクティブラーニング
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2014 ベストティーチング賞
2. 2019 ベストティーチング賞
■ 所属学会
1. 高分子学会
2. 2016~ ∟ 九州支部幹事
3. 日本化学会
4. 2012~2014 ∟ 九州支部 幹事
5. 無機高分子研究会
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■ researchmap研究者コード
1000314635
■ 社会における活動
1. 2018/08 【J-COM】フィロソフィアの扉
2. 2018/06 【熊本日日新聞】トマトに先端科学材機能
3. 2018/06 【科学新聞】トマトの葉・茎から発光ナノ材料
4. 2012/04 【熊本日日新聞】「ナノスケールからの素材探し」
5. 2011 【日刊工業新聞(2011.12.27)】 【研究代表者】 【ナノサイズ構造体技術「金属錯体 自在に配列」】
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2019/03  トマト由来ステロイドアルカロイド配糖体によるプローブ材料開発 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2015/04~2017/03  両親媒性ブロックオリゴマーを用いた機能性金属錯体の元素ブロック超分子創成 新学術領域研究 
3. 2013~2015  両親媒性ブロックオリゴマーを用いた磁性金属錯体の高分子的集積化 新学術領域 
4. 2012~2015  両親媒性ブロックコポリペプチドを用いた二核金属錯体の集積固定化 若手研究(A) 
5. 2010~2013  自己組織化に基づくナノインターフェースの統合構築技術 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 講師・講演
1. 2018/03/22 界面活性剤(両親媒性化合物)の超分子化学
2. 2015/10 あなたにもできる? 分子が自動的にものを作る夢のような方法(福岡マリンメッセ)
3. 2013/10/19 加工するのではなく、自分で形を作る性質を利用せよ!(福岡マリンメッセ)
4. スライムやスーパーボールを用いた体験実験・出張講義
■ ホームページ
   崇城大学 黒岩グループ
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2020/07 テックプランター 再春館安心安全研究所賞
2. 2018/07 崇城大学 ベストリサーチアワード
3. 2013/10 文科省新学術領域「元素ブロック高分子材料の創出」優秀講演賞
4. 2012/07 崇城大学 若手錬成会優秀プレゼンテーション賞「中山峰男学長賞」
5. 2011/05 高分子学会 高分子研究奨励賞
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■ 現在の専門分野
機能物質化学, 高分子化学, 無機化学 (キーワード:分子組織化学、錯体化学) 
■ 取得特許
1. 2007/05/31 トリアゾール金属錯体を含有する組成物、液晶性ゲル及びそれらを用いた表示デバイス(特開2007-131673)
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ナノテク・材料
自己形成能を有したナノ材料創成の可能性を探る
〜両親媒性ポリペプチドを用いた金属錯体の自己組織化〜
自己組織化,ナノ構造体,両親媒性化合物,ポリペプチド,高分子,超分子,金属錯体,準安定状態
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