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    (最終更新日:2020-09-29 13:12:02)
  リュウ ギョウキ   LIU Xiaohui
  劉 暁輝
   所属   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 2020/02 論文  Evaluation of the influence of halogenation on the binding of bisphenol A to the estrogen-related receptor γ (共著)  Link
2. 2019/12 論文  Bisphenol AF: Halogen bonding is a major driving force for the dual ERα-agonist and ERβ-antagonist activities (共著)  Link
3. 2019/07 論文  Discovery of novel oestrogen receptor α agonists and antagonists by screening a revisited privileged structure moiety for nuclear receptors. (共著)  Link
4. 2019/06 その他  内分泌撹乱物質から薬ができるかもしれない ー新規な創薬シード期待される三環系ビスフェノールー (共著) 
5. 2019/06 論文  Receptor-binding affinities of bisphenol A and its next-generation analogs for human nuclear receptors. (共著)  Link
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■ 学会発表
1. 2020/09/14 エストロゲン受容体に対する強いα-アゴニスト/β-アンタゴニスト二価性活性はビスフェノール含有ハロゲンに働くLondon分散力に起因する(第93回日本生化学会大会)
2. 2020/05/23 トリハロゲン化メチル基含有ビスフェノール:ERα-アゴニスト・ERβ-アンタゴニストの二価性活性の原動力はハロゲンに働く分散力である(令和2年度日本生化学会 九州支部例会)
3. 2019/12/12 新世代ビスフェノールのヒト核内受容体21種に対する結合親和性評価(第22回環境ホルモン学会 研究発表会)
4. 2019/09/19 新世代ビスフェノールのヒト核内受容体に対する結合活性(第92回日本生化学会大会)
5. 2019/09/19 ビスフェノールAへの位置特異的ハロゲン置換が引き起こすエストロゲン受容体αおよびβに対する異なる結合性および転写活性の変化(第92回日本生化学会大会)
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■ 学歴
1. 2003/04~2005/03 九州大学 理学研究科 分子科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
2. 2005/04~2008/03 九州大学 理学研究科 分子科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 職歴
1. 2008/04~2013/03 九州大学大学院 理学研究院化学部門 特任助教(学術研究員)
2. 2013/04~2019/03 九州大学大学院 理学研究院化学部門 助教
3. 2019/04~ 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 准教授
4. 2019/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程) 担当教員
5. 2019/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程) 担当教員
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本化学会
2. 2003/04~ 日本生化学会
3. 2004/08~ 日本ペプチド学会
4. 2004/08~ 日本内分泌撹乱化学物質学会
5. 2019/09~ 日本分子生物学会
■ researchmap研究者コード
B000321189
■ 資格・免許
1. 2015/01 第一種衛生管理者(安全衛生技術試験協会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  核内受容体どうしの協働作用が引き起こすビスフェノールの低用量シグナル毒性効果 基盤研究(C) 
2. 2018~2018  ビスフェノールA、及び新世代ビスフェノールのヒト主要核内受容体に対する結合親和性 九州大学 平成30年度研究活動基礎支援制度「外国語校閲経費支援」 
3. 2015/04~2018/03  タモキシフェンの新奇な標的受容体が乳ガン細胞内オルガネラ膜に存在する 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2018/03  ビスフェノールの核内受容体を介した内分泌撹乱シグナル毒性 基盤研究(A) 
5. 2013/04~2016/03  シグナル毒性発現機構におけるビスフェノールの核内受容体活性化構造要因の解明 九州大学女性研究者養成システム改革加速事業・科学技術人材育成費 
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2014/05 平成26年度日本生化学会九州支部学術奨励賞
2. 2013/11 APIPS2013[第4回アジア-太平洋国際ペプチドシンポジウム4th APIPS/第50回ペプチド討論会]優秀ポスター賞
3. 2011/07 平成23年度日本生化学会-欧文誌JB (Journal of Biochemistry) 論文賞
■ 現在の専門分野
放射線・化学物質影響科学, 生物分子化学, 構造生物化学, 機能生物化学 (キーワード:環境化学物質、ビスフェノール、核内受容体、転写制御、乳がん) 
■ 科研費研究者番号
60596849