photo
    (最終更新日:2022-06-27 15:37:27)
  リュウ ギョウキ   LIU Xiaohui
  劉 暁輝
   所属   崇城大学  生物生命学部 生物生命学科
   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 2022/02 論文  内分泌撹乱物質・ビスフェノールの核内受容体を介したシグナル毒性の分子メカニズム BIO九州 (233),5-10頁 (単著) 
2. 2021/11 論文  Direct evidence of edge-to-face CH/π interaction for PAR-1 thrombin receptor activation Bioorganic & Medicinal Chemistry 51,pp.116498 (共著)  Link
3. 2021/04 論文  ERα-agonist and ERβ-antagonist bifunctional next-generation bisphenols with no halogens: BPAP, BPB, and BPZ Toxicology Letters 345,pp.24-33 (共著)  Link
4. 2021/02 論文  Bisphenol-C is the strongest bifunctional ERα-agonist and ERβ-antagonist due to magnified halogen bonding PLoS ONE 16(2),pp.e0246583 (共著)  Link
5. 2020/02 論文  Evaluation of the influence of halogenation on the binding of bisphenol A to the estrogen-related receptor γ Chemical Research in Toxicology 33(4),pp.889-902 (共著)  Link
全件表示(59件)
■ 学会発表
1. 2022/06/18 炭化水素基をもつビスフェノールのアゴニスト/アンタゴニストの異機能性の原因はERβで働くロンドン分散力に起因する不活性化である(2022年度日本生化学会九州支部例会)
2. 2022/06/14 ERα-アゴニストである新世代ビスフェノールのERβ-アンタゴニスト活性の原動力はLondon分散力である(環境化学物質3学会合同大会(第30回環境化学討論会、第24回環境ホルモン学会研究発表会、第26回日本環境毒性学会研究発表会))
3. 2022/03/18 Screening of insect/microbial ecological interactions as biological function resources​(2022年度日本農芸化学会)
4. 2021/11/04 ERα-アゴニスト・ERβ-アンタゴニストの二価性活性はハロゲン結合だけが原因ではなかった:炭化水素基をもつ新世代ビスフェノールのERα/ERβ-異機能性(第94回日本生化学会大会)
5. 2021/06/12 コクゾウムシとその内生細菌由来多糖分解酵素の解析(令和3年度日本生化学会九州支部例会)
全件表示(33件)
■ 学歴
1. 2003/04~2005/03 九州大学 理学研究科 分子科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
2. 2005/04~2008/03 九州大学 理学研究科 分子科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 職歴
1. 2008/04~2013/03 九州大学大学院 理学研究院化学部門 特任助教(学術研究員)
2. 2013/04~2019/03 九州大学大学院 理学研究院化学部門 助教
3. 2019/04~ 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 准教授
4. 2019/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程) 担当教員
5. 2019/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程) 担当教員
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本化学会
2. 2003/04~ 日本生化学会
3. 2004/08~ 日本ペプチド学会
4. 2004/08~ 日本内分泌撹乱化学物質学会
5. 2019/09~ 日本分子生物学会
■ researchmap研究者コード
B000321189
■ 資格・免許
1. 2015/01 第一種衛生管理者(安全衛生技術試験協会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  核内受容体リガンド結合ポケットの内部から不活性化する新奇な新世代ビスフェノール 基盤研究(C) 
2. 2021/04~2022/03  新世代ビスフェノールの核内受容体に対する活性化分子メカニズムの解明 バイオテクノロジー研究推進会助成研究 
3. 2019/04~2022/03  核内受容体どうしの協働作用が引き起こすビスフェノールの低用量シグナル毒性効果 基盤研究(C) 
4. 2018~2018  ビスフェノールA、及び新世代ビスフェノールのヒト主要核内受容体に対する結合親和性 九州大学 平成30年度研究活動基礎支援制度「外国語校閲経費支援」 
5. 2015/04~2018/03  タモキシフェンの新奇な標的受容体が乳ガン細胞内オルガネラ膜に存在する 基盤研究(C) 
全件表示(11件)
■ 委員会・協会等
1. 2020/04/01~ 日本生化学会九州支部 評議員
2. 2022/03/01~ 日本化学会九州支部 幹事(女性枠)
3. 2022/04/01~ バイオテクノロジー研究推進会 評議員・企画委員
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2014/05 日本生化学会九州支部 平成26年度日本生化学会九州支部学術奨励賞 (ビスフェノールを分子ツールにした核内受容体のリガンド応答分子メカニズムの解明)
2. 2013/11 日本ペプチド学会 APIPS2013[第4回アジア-太平洋国際ペプチドシンポジウム4th APIPS/第50回ペプチド討論会]優秀ポスター賞 (Constitutive α-helix-peptides required for functional dimerization of estrogen-related receptor γ (ERRγ))
3. 2011/07 日本生化学会 平成23年度日本生化学会-欧文誌JB (Journal of Biochemistry) 論文賞 (istinction of the binding modes for human nuclear receptor ERRγ between bisphenol A and 4-hydroxytamoxifen.)
■ 現在の専門分野
化学物質影響科学, 受容体化学, 生物分子化学, 構造機能生物化学 (キーワード:環境化学物質、ビスフェノール、核内受容体、転写制御、乳がん) 
■ 科研費研究者番号
60596849