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    (最終更新日:2021-02-26 15:03:57)
  マツモト ヨウコ   Matsumoto Yoko
  松本 陽子
   所属   崇城大学  生物生命学部 応用生命科学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用生命科学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用生命科学専攻(博士前期課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2021 論文  Novel therapy with hybrid liposomes for orthotopic graft mouse models of glioblastoma (共著) 
2. 2021 論文  Molecular mechanism underlying the selective attack of trehalose lipids on cancer cells as revealed by coarse-grained molecular dynamics simulations (共著) 
3. 2020 論文  Trehalose liposomes induce apoptosis of breast tumor cells in vitro and in vivo (共著) 
4. 2020 論文  Inhibitory effects of hybrid liposomes on the growth of NP2 glioma cells (共著) 
5. 2020 論文  Cancer therapeutic and preventive effects of dried seaweed (Porphyra yezoensis) extracted by gut immunity activation (共著) 
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■ 職歴
1. 1979/04~1983/03 崇城大学 工学部 工業化学科 教務員
2. 1983/04~1988/03 崇城大学 工学部 工業化学科 副手
3. 1988/04~1992/03 崇城大学 工学部 一般教育 助手
4. 1992/04~1995/03 崇城大学 工学部 一般教育 講師
5. 1995/04~1996/03 崇城大学 工学部 工業化学科 講師
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■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2003~2004 熊本大学非常勤講師
2. 2010~2012 東京工業大学非常勤講師
■ 所属学会
1. 1981~ 日本化学会
2. ∟ 代議員
3. 1999~2000 ∟ 九州支部幹事
4. 1987~ 日本薬学会
5. 1992~ 化学工学会
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■ researchmap研究者コード
1000119231
■ 社会における活動
1. 熊本県環境影響評価審査会委員
2. 熊本県公害審査会委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019~  リポソーム/フィブリンゲル混合体の医療応用に関する研究 企業からの受託研究 
2. 2017~2019  トレハロースナノ粒子によるがん細胞死機構の活性化とがん抑制 基盤C 
3. 2015~2016  複合脂質膜を用いた滑膜細胞の増殖抑制によるリウマチ治療 挑戦的萌芽研究 
4. 2013  がんの免疫細胞治療に関する新しい治療法の開発とその基盤的研究 企業からの受託研究 
5. 2013~2015  ハイブリッドリポソームのがん転移抑制効果に関する研究 基盤研究(c) 
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■ 委員会・協会等
1. 2005~2006 文部科学省科学研究費 基盤研究審査委員 専門委員
2. 2007/04~2009/03 化学工学会男女共同参画委員会 委員長
3. 2007 文部科学省科学研究費 基盤研究S審査委員 専門委員
■ 受賞学術賞
1. 2013/03 化学工学会賞女性賞
2. 2006/06 日本小児外科学会年間優秀論文賞
3. 1994/12 有機合成化学協会奨励賞
■ 現在の専門分野
生体医工学, 生物機能・バイオプロセス (キーワード:ナノメディシン、がん治療、リポソーム) 
■ 取得特許
1. 2010/07/30 癌細胞増殖抑制性ハイブリッド型リポソーム製剤(特許第4560150号)
2. 1997/09/12 液体膜制癌剤(特許第2694701号)
3. リポソーム型筋ジストロフィー治療薬(特願2004-161330)
4. 糖尿病治療用経口剤(特開2002-69000)
5. アポトーシス誘導剤, カスペースカスケード活性化剤および制癌剤(特願2002-299631)
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■ 学生指導
1. D2
1
2. D1
1
3. M2
4
4. M1
4
5. 卒研生
14
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
副作用のない新規人工細胞膜の開発と応用
〜人工細胞膜(ハイブリッドリポソーム)を用いた身体に負担の少ないがん治療の研究〜
がん、アポトーシス(プログラム細胞死)、トレハロースリポソーム
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