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    (最終更新日:2017-12-22 10:24:07)
  アンドウ ショウジ   Andou Syouji
  安藤 祥司
   所属   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 1981 論文  Studies of peptide antibiotics. XLII. Preparation and antibacterial properties of derivatives of natural gramicidin S. (共著) 
2. 1981 論文  Studies on saponification on amino acid esters. (共著) 
3. 1982 論文  Syntheses of gramicidin S analogs containing D-serine or a dehydroalanine residue, and asymmetric hydrogenation. (共著) 
4. 1982 その他  Syntheses of [4,4'-D-serine]-gramicidin S and related cyclic peptides. (共著) 
5. 1983 論文  [4,4'-D-diaminopropionic acid]gramicidin S: a synthetic gramicidin S analog with antimicrobial activity against gram-negative bacteria. (共著) 
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■ 学会発表
1. 2009/05 ヒトヘアケラチンの試験管内重合特性の解析(第9回日本蛋白質科学会年会)
2. 2009/05 ヒトヘアケラチンの試験管内重合特性の解析(平成21年度日本生化学会九州支部例会)
3. 2009/05 水晶体のビーズフィラメントはfilensinとphakininのみから形成されるのか?(第9回日本蛋白質科学会年会)
4. 2009/05 水晶体ビーズフィラメントはfilensinとphakininのみから形成されるのか?(平成21年度日本生化学会九州支部例会)
5. 2009/05 中間径フィラメントを鋳型にしたシリカナノチューブの形成(第9回日本蛋白質科学会年会)
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■ 学歴
1. 1975/04~1979/03 九州大学 理学部 化学科 卒業 理学士
2. 1979/04~1981/03 九州大学 理学研究科 化学 修士課程修了 理学修士
3. 1981/04~1984/03 九州大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士課程修了 理学博士
■ 職歴
1. 1984~1986 米国国立衛生研究所 博士研究員
2. 1987~1994 愛知県がんセンター研究所 研究員
3. 1994~2003 佐賀医科大学 医学部 助教授
4. 2003~2010 佐賀大学 医学部 准教授
5. 2010/04~ 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2010/04~ 学生の実質的講義参加率向上のための取組
●作成した教科書、教材
1. 2001~ 「生命の化学 -バイオサイエンスの基礎づくり-」
■ 所属学会
1. 日本ペプチド学会
2. 日本化学会
3. 日本生化学会
4. ∟ 九州支部評議員
5. 日本生物物理学会
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2010~ 崇城大学応用微生物工学科JABEE検討委員
2. 2011 崇城大学応用微生物工学科 出前実験・体験講義担当
3. 2011~ 崇城大学教職課程委員
4. 2012~2013 崇城大学RI安全委員
5. 2012~2013 崇城大学応用微生物工学科 学科主任
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■ 資格・免許
1. 1979/03 理学士
2. 1981/03 理学修士
3. 1984/03 理学博士
■ 講師・講演
1. 2014/01 担子菌の成長と形態形成に働く蛋白質の網羅的解析(熊本市)
■ 委員会・協会等
1. バイオテクノロジー研究推進会 理事
■ 現在の専門分野
機能生物化学, 生体関連化学, 細胞生物学, 応用生物化学 (キーワード:細胞骨格、中間径フィラメント、蛋白質工学、担子菌、網羅的蛋白質解析、蛋白質リン酸化) 
■ 取得特許
1. 2008 抗真菌性化合物(特願2008-209933)
■ 高校生のための研究紹介
1. 中間径フィラメントの研究
2. 食用キノコの研究
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:バイオ・食品
食用キノコの生育に関する分子基盤の解明
〜菌糸から子実体を形成する際に働く生体分子を遺伝子・タンパク質の両面で解析~
食用キノコ、子実体形成、プロテオーム解析、遺伝子クローニング、遺伝子発現、免疫組織化学
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