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    (最終更新日:2018-12-21 16:14:01)
  タケシタ ケイゾウ   Takeshita Keizou
  竹下 啓蔵
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2018/08 論文  Irradiation of Phenolic Compounds with Ultraviolet Light Causes Release of Hydrated Electrons (共著) 
2. 2018/08 論文  Synthesis, aggregation behavior, and photodynamic properties of a water-soluble fulleropyrrolidine bearing an N-PEG pyridinium unit. (共著) 
3. 2017/08 論文  Application of a Compact Magnetic Resonance Imaging System with 1.5 T Permanent Magnets to Visualize Release from and the Disintegration of Capsule Formulations In Vitro and In Vivo. (共著) 
4. 2017/10 論文  Surface-deacetylated chitin nanofibers reinforced with a sulfobutyl ether β-cyclodextrin gel loaded with prednisolone as potential therapy for inflammatory bowel disease. (共著) 
5. 2016/06 論文  Pharmacokinetics of lipophilically different 3-substituted 2,2,5,5-tetramethylpyrrolidine-N-oxyl radicals frequently used as redox probes in in vivo magnetic resonance studies. (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/11/01 ケトプロフェンへの紫外線照射によるリポソーム膜内でのラジカル反応惹起と膜傷害検出系の構築(第57回電子スピンサイエンス学会年会)
2. 2018/03/27 レドックスプローブACPによる敗血症モデルマウスの非侵襲的レドックス評価と病態(日本薬学会第138年会)
3. 2018/03/27 血管および腫瘍の描画を目的としたMRI造影剤Gd-デキストランの体内動態(日本薬学会第138年会)
4. 2018/03/27 薬物キャリアを想定した MRI 造影剤 Gd-デキストランの腫瘍への集積量と腫瘍サイズの関係(日本薬学会第138年会)
5. 2018/02/17 スピンプローブを用いた生体レドックスのin vivo 測定 -スピンプローブの体内動態(第1回九州トランスレーショナルESR研究会)
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■ 学歴
1. 1975/04~1979/03 昭和大学 薬学部 薬学科 卒業
2. 1979/04~1981/03 昭和大学大学院 薬学研究科 衛生化学 修士課程修了 薬学修士
3. 1981/04~1984/03 昭和大学大学院 薬学研究科 衛生化学 博士課程修了 薬学博士
■ 職歴
1. 1984/04~1984/05 昭和大学 薬学部 副手
2. 1984/05~1991/06 昭和大学 薬学部 助手
3. 1991/07~1994/05 昭和大学 薬学部 講師
4. 1994/06~1994/07 九州大学 薬学部 教務員
5. 1994/08~1998/05 九州大学 薬学部 助手
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/04~ 「分析化学Ⅰ」の講義において、学生の復習を促し、理解を深めさせる工夫
2. 2008/09~2013/02 「分析化学Ⅱ」の講義(分担)において、学生の復習を促し、理解を深めさせる工夫
3. 2008/11~ 「放射薬品学」の講義において、学生の復習を促す工夫
4. 2009/04~2013/07 「分子構造解析学」の講義(分担)において、学生の復習を促し、理解を深めさせる工夫
●作成した教科書、教材
1. 2008/04~ 学内における「分析化学実習」の実習書の作成(分担)
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■ 所属学会
1. 1981/04~ 日本薬学会
2. 2006/04~2009/03 ∟ Biological & Pharmaceutical Bulletin 誌編集委員
3. 2005/04~2007/03 ∟ ファルマシアアドバイザー
4. 2004/04~2005/03 ∟ ファルマシア委員
5. 1994/06~1995/03 ∟ ファルマシアトピックス専門委員
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■ researchmap研究者コード
5000014090
■ 資格・免許
1. 1979/06/07 薬剤師免許
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2017/03  癌の光線力学療法の効果を十分発揮させるためのトレーサブル光増感製剤の開発 基盤研究(C) (キーワード:磁気共鳴画像化法、活性酸素、光増感剤、がん、DDS)
2. 2010/04~2013/03  迅速な癌の光力学的治療を目指した酸素分圧診断と治療の融合型多機能製剤の開発 基盤研究(C) (キーワード:磁気共鳴画像化法、電子スピン共鳴、活性酸素、造影剤、DDS)
3. 2007/04~2009/03  癌のレドックス関連マルチ情報取得を目的とした画像解析システム開発のための基礎研究 基盤研究(C) (キーワード:電子スピン共鳴、画像化、酸素分圧、レドックス)
4. 2005/04~2007/03  慢性的成人病の病態予測に向けた生体レドックス解析法の開発 基盤研究(C) (キーワード:電子スピン共鳴、画像化、レドックス、高血圧、敗血症)
5. 2003/04~2007/03  生体計測ESRIを用いた疾患モデル動物でのフリーラジカル動態解析 特定領域研究 
■ 講師・講演
1. 2014/05 スピンラベル法とスピントラップ法(八王子市(東京都))
2. 2014/05 ESRを用いた生体内反応の測定(八王子市(東京都))
3. 2013/05 スピンラベル法とスピントラップ法(八王子市(東京都))
4. 2012/05 スピンラベル法とスピントラップ法(八王子市(東京都))
■ ホームページ
   崇城大学薬学部 分析化学研究室
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 学会賞
■ 現在の専門分野
物理系薬学 (キーワード:活性酸素、生体計測、イメージング、フリーラジカル、ESR、MRI、DDS、スピンラベル、スピントラップ) 
■ 取得特許
1. 2013/12/20 スーパーオキシドの分析方法およびスーパーオキシドの分析キット(特許第5435722号)
■ 担当経験のある科目
1. 放射薬品学(崇城大学薬学部)
■ 高校生のための研究紹介
1. 活性酸素やフリーラジカルの立場から、磁気共鳴法や化学発光法を駆使して医療への貢献を目指す