photo
    (最終更新日:2018-12-10 14:15:14)
  ハッタ タイゾウ   Hatta Taizou
  八田 泰三
   所属   崇城大学  工学部 ナノサイエンス学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 1989/04 著書  Intramolecular 1,3-Dipolar Cycloadditions to Double Bonds (共著) 
2. 2001/02 論文  Cycloaddition of New N-Unsubstituted Azomethine Ylides Generated from N-[(Trimethylsilyl)methyl] thiocarbamates, Synthetic Equivalents of Non-stabilized Alkoxy- or Alkylthionitrile Ylides (共著) 
3. 2001/04 論文  Reaction of Methacryloyl Isocyanate with Sulfonium and Phosphonium Ylides (共著) 
4. 2001/12 論文  非安定化型アゾメチンイリド-メタンイミニオアニリノ(メチルチオ)メチリド-の1,3-双極付加環化反応における配向選択性の理論的解析 (共著) 
5. 2005/06 論文  水中におけるDNA-フラーレン会合体の形成 (共著) 
全件表示(7件)
■ 学会発表
1. 2010/12 Synthesis and properties of fullerene derivatives bearing O-acetylated phenylglucoside-substituted pyrrolidine(PACIFICHEM 2010)
2. 2012/03 O-アセチルグルコシル化フラーレン誘導体の合成と塗布型有機薄膜太陽電池への応用(日本化学会第92春季年会)
3. 2012/03 有機EL実用化支援プロジェクト(第2回PHOENICS国際シンポジウム)
■ 学歴
1. 1980/04~1984/03 九州大学 工学部 合成化学科 卒業
2. 1984/04~1988/03 九州大学大学院 総合理工学研究科 分子工学専攻 博士課程中退
■ 職歴
1. 1988/04~1994/03 崇城大学 工学部 工業化学科 助手
2. 1994/04~1997/03 崇城大学 工学部 工業化学科 講師
3. 1994/04~2006/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(修士課程) 担当教員
4. 1996/04~2007/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程) 担当教員
5. 1997/04~1998/03 崇城大学 工学部 工業化学科 助教授
全件表示(9件)
■ 所属学会
1. アメリカ化学会
2. 日本化学会
3. 有機合成化学協会
■ 社会における活動
1. 2011~ 【くまもと有機薄膜技術高度化支援センターの経営企画委員会 実用化支援担当副幹事】
2. 2011/09~ 【文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム 本学研究代表および次世代産業人材育成カリキュラム委員会委員】
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011~  1)有機薄膜型電光変換層の開発及びデバイスへの展開                   2)塗布型有機半導体材料の開発とインクジェット塗布法による成膜技術の開発 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 講師・講演
1. 2009/06 有機EL材およびフラーレン誘導体
2. 2009/10 新しい低分子系有機EL材料
3. 2010/11 材料開発におけるセレンディピティー ~フラーレン系バイオ材料が有機薄膜太陽電池へ~
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
有機合成化学, 機能物質化学, 有機エレクトロニクス (キーワード:有機EL、有機薄膜太陽電池、有機トランジスタ) 
■ 取得特許
1. 2000/10 導電性を有する二本鎖DNA断片および水溶性フラーレン誘導体(特開2000-290278)
2. 2008/11/14 フラーレン化合物からなるn型半導体(特願2008-292440)
3. 2009/11/13 フラーレン化合物からなるn型半導体(国際出願PCT/JP/2009/069309)
4. 2010/03/09 フラーレン化合物からなるn型半導体(台湾特許出願 98138686)
5. 2010/05/13 フラーレン誘導体を用いた有機太陽電池(特願2010-111060)
■ 科研費研究者番号
40208533
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:その他
“有機エレクトロニクス”で地域にイノベーションを!
〜有機EL光源の低コスト化を可能とするバイポーラ性新素材の開発〜
有機EL、有機合成化学、有機半導体材料、バイボーラ性材料、塗布材料、
Link