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    (最終更新日:2018-12-06 11:37:27)
  トモシゲ リュウイチ   Tomoshige Ryuichi
  友重 竜一
   所属   崇城大学  工学部 ナノサイエンス学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 1989 論文  TEM specimen preparation of TiAl alloy powders produced by plasma rotating electrode process (共著) 
2. 1991 論文  Explosive consolidation of TiNi shape memory alloy powder (共著) 
3. 1993 論文  Electron microscopy studies of Ti- 47at%Al TiAl powders produced by plasma rotating electrode process (共著) 
4. 1993 論文  Explosive powder compaction with a water pressure medium (共著) 
5. 1993 論文  Martensitic transformation in rapidly solidified Ti-47at%Al alloy powder (共著) 
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■ 学会発表
1. 1996/10/06 KCl-RbCl系固溶体単結晶の成長とその性質(第41回人工結晶討論会)
2. 1997 Microstructures and corrosion resistance of explosive shock compacted titanium nitride / titanium boride system composites(14th International Japan-Korea Seminar on Ceramics)
3. 1997/07/20 Underwater-shock compaction of high performance TiN/TiB2 composites produced by combustion synthesis(21st International symposium on shock waves)
4. 1997/10/04 燃焼合成/熱間衝撃圧縮法によるTiC/Ti2AlC/TiAl系傾斜組成機能材料の作製(日本セラミックス協会 第10回秋季シンポジウム)
5. 1997/10/27 High temperature shock compaction of ceramic-silicide composites produced by combustion synthesis(International workshop on industrial applications of explain, shock-wave and high pressure phenomena)
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■ 学歴
1. 1990/04~1993/03 熊本大学大学院 自然科学研究科 生産科学専攻 博士課程修了 博士
■ 職歴
1. 1988/04~1989/12 沖電気工業株式会社 電子デバイス事業本部
2. 1993/04~1995/03 崇城大学 工学部 工業化学科 助手
3. 1995/04~1998/03 崇城大学 工学部 工業化学科 講師
4. 1995/04~2009/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(修士課程) 担当教員
5. 1996/04~2010/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程) 担当教員
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■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2002/10/30 出張体験講義(鹿児島県立古仁屋高等学校)
2. 2003/01/23 出張体験講義(熊本県立荒尾高等学校)
3. 2003/03/04 出張体験講義(大口明光学園高等学校)
4. 2003/10/04 出張体験講義(宮崎県立福島高等学校)
5. 2004/01/22 出張体験講義(熊本県立荒尾高等学校)
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■ 主要学科目
材料組織学
■ 所属学会
1. 1990/03~ 日本金属学会
2. 1993/08~ 日本セラミックス協会
3. 1994/11~ 日本化学会
4. 1995/06~ 火薬学会
5. 1995/08~ 日本高圧力学会
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2011/08~2011/08 爆発成形作品展
■ 資格・免許
1. 1983/02 電話級アマチュア無線技士
2. 2000/10/25 甲種火薬類取扱保安責任者
■ 社会における活動
1. 2007 【「硫化物の人工合成に成功」日刊産業新聞】 【合成実験データ提供】
2. 2007 【「燃焼でチタン炭硫化物製造」日刊工業新聞】 【合成実験データ提供】
3. 1999/04~2001/03 【九州地区大学軟式野球連盟副理事長】
4. 2001/04~2010/12 【九州地区大学軟式野球連盟理事長】
5. 2011/01~ 【九州地区大学軟式野球連盟会長】
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012~2014  “その場”合成同時着磁法による各種磁性材料の低コスト製造技術の開発 挑戦的萌芽研究 
2. 2011/09~2011/09  Zr炭硫化物の燃焼合成とそのトライボロジー特性 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2010~2010  金属射出成形品の分析依頼 企業からの受託研究 
4. 2008~2011  金属加工性と固体潤滑性を向上させる遷移金属炭硫化物の低コスト・大量合成法の開発 基盤研究(C) 
5. 2008~2008  浄水器内部の配管変色箇所の分析依頼 企業からの受託研究 
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■ 画像登録
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The XI International Symposium on Self-Propagating High Temperature Synthesis (SHS2011), Attica, GREECE
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The XI International Symposium on Self-Propagating High Temperature Synthesis (SHS2011), Attica, GREECE
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The XI International Symposium on Self-Propagating High Temperature Synthesis (SHS2011), Attica, GREECE

■ 受賞学術賞
1. 1997/05 火薬学会(技術)賞受賞
2. 1993/03 日本金属学会 金属組織写真奨励賞受賞
■ 現在の専門分野
無機材料化学, 衝撃加工学 
■ 取得特許
1. 2007/03/16 植物系有機原料を炭素源として用いる炭化物を含む無機材料の合成方法(特許3931015)
2. 2013/03/15 自己伝播高温合成方法(特許5220353)
■ 担当経験のある科目
1. セラミック化学I(崇城大学)
2. セラミック化学I(崇城大学)
3. セラミック化学II(崇城大学)
4. セラミック化学II(崇城大学)
5. ナノサイエンス演習(崇城大学)
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■ 学生指導
1. M1
1
2. M1
1
3. 卒研生
4
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:機械・エネルギー
驚くような環境下で高機能な物質をつくる
〜爆発で得られる超高圧力による成形・加工〜
金属材料、セラミックス材料、衝撃超高圧、結晶解析、組織観察、熱分析
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2. 分野:ナノテク・材料
製品の内部の様子を調べます(材料分析編)
X線・電子線による製品の定性・定量分析
X線回折装置 エネルギー分散型X線解析装置 結晶構造 定性・定量分析
3. 分野:ナノテク・材料
製品の内部の様子を調べます(材料物性編)
製品の健全性を評価します
ビッカース硬度試験 K sub/IC/sub 破壊靱性試験 比重計
4. 分野:ナノテク・材料
製品の内部の様子を調べます(観察編)
顕微鏡で製品の内部の姿を観察します
走査型電子顕微鏡 透過型電子顕微鏡 光学顕微鏡 結晶構造
5. 分野:ナノテク・材料
高温材料・導電性材料(合金・セラミックス)他 高機能粒子の試作
各種粉末の合成技術をお教えします
燃焼合成 耐熱材料粒子 電気伝導性粒子 磁性体となる粒子 触媒
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