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    (最終更新日:2018-12-11 14:36:07)
  ナガハマ カズヒロ   Nagahama Kazuhiro
  長濱 一弘
   所属   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2003 論文  Construction and analysis of a recombinant cyanobacterium expressing a chromosomally inserted gene for an ethylene-forming enzyme at the psbAI loucus. (共著) 
2. 2003 論文  二酸化炭素固定微生物とその応用展開─エチレンを例にして─微生物の取扱いと利用・応用技術 (共著) 
3. 2004 論文  Establishment of a pure culture of the hitherto uncultured unicellular cyanobacterium Aphanothece sacrum, and phylogenetic position of the organism. (共著) 
4. 2004 論文  High-frequency gene replacement in cyanobacteria using a heterologous rps12 gene. (共著) 
5. 2006 論文  Biodegradation of triphenyltin by co-metabolism with ethanol. (共著) 
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■ 学会発表
1. 2004/10 スイゼンジノリの純粋分離(光合成微生物研究会)
2. 2006/12 パーティクルガンによる酵母Yarrowia lipolyticaのミトコンドリア形質転換系の開発(第13回日本生物工学会九州支部大会)
3. 2006/12 光化学系ⅡCP47へのヒスチジンタグ付加によるシアノバクテリア酸素発生系のアフィニティー精製(第13回日本生物工学会九州支部大会)
4. 2006/12 光合成細菌のヒドロゲナーゼオペロンおよびフェレドキシン遺伝子のシアノバクテリア染色体への組込みと発現(第13回日本生物工学会九州支部大会)
5. 2006/12 都市下水余剰汚泥から微生物によるエチレンの生産(第13回日本生物工学会九州支部大会)
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■ 職歴
1. 1992/04~2005/03 崇城大学 工学部 応用微生物工学科 助手
2. 2005/04~2007/03 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 講師
3. 2007/04~2016/03 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 准教授
4. 2007/04~2016/03 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程) 担当教員
5. 2007/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程) 担当教員
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■ 資格・免許
1. 2009/12/15 水質関係第一種公害防止管理者
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013  組み換えラン藻を用いたエチレン生産  
2. 2009~2010  Biosynthetic production of ethylene by cyanobacteria 企業からの受託研究 
3. 2007/04~2008/03  微生物由来エチレン生成酵素の耐熱化と都市下水余剰汚泥からのエチレン生産への応用 基盤研究(C) 
4. 2006/04~2007/03  in vivo進化法を利用した細菌由来エチレン生成酵素の耐熱化 その他の補助金・助成金 
5. 2006~2009  都市型バイオマス資源からの高効率二段発酵による燃料用エタノール製造技術の研究開発 機関内共同研究 
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 高校生のための研究紹介
1. 『太陽光を捕まえろ!』ー持続可能な社会に向けてー
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:バイオ・食品
微生物と発酵技術を活用した一次産業の六次産業化
〜熊本県産食材の機能性を微生物の力で高める技術開発とQOLの高い社会づくり〜
香料開発、いぐさ有効利用法、機能性野菜、土壌改良、地下水保全
Link
2. 分野:バイオ・食品
スイゼンジノリの養殖技術の開発
絶滅危惧種スイゼンジノリの保存と工業利用への道
スイゼンジノリ、サクラン、培養