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    (最終更新日:2022-09-21 11:04:02)
  ヤマサキ ケイシ   Yamasaki Keishi
  山﨑 啓之
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2022 論文  The Chlorine Atoms of Aripiprazole Molecule Control the Geometry and Motion of Aripiprazole and Deschloro-aripiprazole in the Subdomain IIIA of Human Serum Albumin. ACS Omega doi.org/10.1021/acsomega.2c02929 (共著)  Link
2. 2022 論文  An in vitro comparative study of the binding of caspofungin and micafungin to plasma proteins. J Pharm Pharmacol 74,pp.88-93 (共著)  Link
3. 2022 論文  Novel nitric oxide donor, nitrated phenylbutyrate, induces cell death of human pancreatic cancer cells and suppress tumor growth of cancer xenografts. Oncology Reports accepted (共著)  Link
4. 2022/03 論文  The Nitrated Form of Nateglinide Induces Apoptosis in Human Pancreatic Cancer Cells Through a Caspase-dependent Mechanism. Anticancer research 42(3),pp.1333-1338 (共著)  Link
5. 2022 論文  Effect of Fatty Acids and Uremic Toxins on the binding of Nateglinide, an Insulin Secretagogue, to Site II on Human Serum Albumin Biol. Pharm. Bull. 45,pp.803-805 (共著)  Link
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■ 学会発表
1. 2022/09 ナファモスタットメシル酸塩由来の沈殿物生成に及ぼす各種電解質の影響(第81回九州山口薬学大会)
2. 2022/09 院内製剤酢酸含有軟膏の保存安定性評価(第81回九州山口薬学大会)
3. 2022/06 アルブミン結合能を利用した脂肪酸修飾ピラルビシン封入リポソームの調製と評価(第38回日本DDS学会学術集会)
4. 2022/06 酸性環境応答性アルブミン結合型抗がん剤放出性と抗腫瘍効果(第38回日本DDS学会学術集会)
5. 2022/05 Masking the foul taste of 4-phenylbutyrate to improve compliance: the case of cyclodextrin complexation(日本薬剤学会第37年会)
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■ 学歴
1. 1986/04~1990/03 熊本大学 薬学部 薬学科 卒業 学士
2. 1990/04~1992/03 熊本大学大学院 薬学研究科 博士前期課程 修士課程修了 修士
3. 1992/04~1995/03 熊本大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 2014/04~ 崇城大学 薬学部 薬学科 教授
2. 2010/09~2011/03 シドニー大学薬学部 Advanced Drug Delivery Group 研究員
3. 2007/04~2014/03 崇城大学 薬学部 薬学科 准教授
4. 2001/04~2006/03 宮崎大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤師
5. 1995/04~2001/03 東レ株式会社 医薬研究所 研究員
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■ 所属学会
1. 1990/04~ 日本薬学会
2. 1990/10~ 日本薬物動態学会
3. 1995/05~ 日本薬剤学会
4. 2007/04~ 日本DDS学会
5. 2014/10~ 日本医療薬学会
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■ 資格・免許
1. 薬剤師
2. JPALS クリニカルラダー5(日本薬剤師会)
■ 社会における活動
1. 2022/04~ 熊本県後発医薬品安心使用・啓発協議会委員
2. 2020/04~ 日本薬剤学会代議員
3. 2020/04~2022/03 日本薬学会九州山口支部幹事
4. 2018/04~ 熊本県院内対策研究会世話人
5. 2018/04~ 熊本県感染管理ネットワーク運営委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020~2023  効果的な抗がん剤治療を可能にするアルブミン被覆ステルス化ナノ粒子の開発 基盤研究(C) 
2. 2017~2020  アルブミンの肺内動態制御による新規薬物デリバリー法の構築 基盤研究(C) 
3. 2009~2011  膜インターフェイスでの血清タンパク介在性薬物輸送機構の解明 基盤研究(C) 
4. 2009  透析患者への薬物投与設計を支援するミニチュア透析システムによる薬物動態理論の構築 その他の補助金・助成金 
5. 2009~2010  味覚センサを用いた市販 OTC 薬の味の定量化 その他の補助金・助成金 
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■ 講師・講演
1. 2020/02/11 崇城大学薬学部生による 研究のリレーとその成果(熊本市)
■ ホームページ
   崇城大学薬学部 薬物動態学研究室
■ 受賞学術賞
1. 2008 公益社団法人発明協会 平成20年度関東地方発明奨励賞受賞 (「プロスタグランジンI誘導体徐放性製剤」(特願平10-540346))
■ 現在の専門分野
薬物動態学, 製剤学, 薬物送達学(DDS), 医療系薬学, 物理系薬学 (キーワード:アルブミン、DDS、タンパク結合) 
■ 取得特許
1. プロスタグランジンI誘導体徐放性製剤(特願平10-540346)
2. 肝疾患治療用又は予防用の血中滞留型多相エマルション製剤及びその製造方法(特願2005-317608)
■ 科研費研究者番号
30435143
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
アルブミン修飾型医薬品製剤の開発
〜薬物動態制御用素材としての血清アルブミンの利用と評価〜
アルブミン、薬物動態、製剤設計、可溶化、血中滞留性、剤形、投与ルート
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