photo
    (最終更新日:2022-06-06 09:37:18)
  ヤマサキ ケイシ   Yamasaki Keishi
  山﨑 啓之
   所属   崇城大学  薬学部 薬学科
   崇城大学大学院  薬学研究科 薬学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 2022 論文  An in vitro comparative study of the binding of caspofungin and micafungin to plasma proteins. J Pharm Pharmacol 74,pp.88-93 (共著)  Link
2. 2022 論文  Effect of Fatty Acids and Uremic Toxins on the binding of Nateglinide, an Insulin Secretagogue, to Site II on Human Serum Albumin Biol. Pharm. Bull. 45,pp.803-805 (共著)  Link
3. 2022 論文  Effects of Myristate on the Induced Circular Dichroism Spectra of Aripiprazole Bound to Human Serum Albumin: A Structural–Chemical Investigation ACS OMEGA 7(5),pp.4413-4419 (共著)  Link
4. 2022 論文  In vitro and in vivo assessment of Atemoya fruit (Annona atemoya) for food-drug interaction. Eur J Drug Metab Pharmacokinet 47,pp.177-185 (共著)  Link
5. 2022 論文  Trimethoxy trityl groups as a potent substituent for anti-cancer cytidine analog prodrugs. J Pharm Sci doi: 10.1016/j.xphs.2022.04.020 (共著)  Link
全件表示(139件)
■ 学会発表
1. 2022/03 ベンズブロマロンのヒト血清アルブミンへの結合に及ぼす尿酸および遊離脂肪酸の影響(日本薬学会第142年会)
2. 2022/03 ヒト膵がん細胞におけるニトロ化フェニル酪酸のオートファジー阻害効果(日本薬学会第142年会)
3. 2022/03 ヒト膵がん細胞に対するニトロ化イブプロフェンエチルリンカーの細胞死誘導効果(日本薬学会第142年会)
4. 2022/03 酸性環境応答性が異なるアルブミン結合型抗がん剤の作製と評価(日本薬学会第142年会)
5. 2022/03 酸性環境応答性を発揮するアルブミン結合型抗がん剤の作製と抗腫瘍効果(日本薬学会第142年会)
全件表示(123件)
■ 学歴
1. 1986/04~1990/03 熊本大学 薬学部 薬学科 卒業 学士
2. 1990/04~1992/03 熊本大学大学院 薬学研究科 博士前期課程 修士課程修了 修士
3. 1992/04~1995/03 熊本大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 2014/04~ 崇城大学 薬学部 薬学科 教授
2. 2010/09~2011/03 シドニー大学薬学部 Advanced Drug Delivery Group 研究員
3. 2007/04~2014/03 崇城大学 薬学部 薬学科 准教授
4. 2001/04~2006/03 宮崎大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤師
5. 1995/04~2001/03 東レ株式会社 医薬研究所 研究員
全件表示(7件)
■ 所属学会
1. 1990/04~ 日本薬学会
2. 1990/10~ 日本薬物動態学会
3. 1995/05~ 日本薬剤学会
4. 2007/04~ 日本DDS学会
5. 2014/10~ 日本医療薬学会
全件表示(9件)
■ 資格・免許
1. 薬剤師
2. JPALS クリニカルラダー5(日本薬剤師会)
■ 社会における活動
1. 2020/04~ 日本薬剤学会代議員
2. 2020/04~ 日本薬学会九州山口支部幹事
3. 2018/04~ 熊本県院内対策研究会世話人
4. 2018/04~ 熊本県感染管理ネットワーク運営委員
5. 2014/06~2020/06 熊本県薬剤師会理事
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020~2023  効果的な抗がん剤治療を可能にするアルブミン被覆ステルス化ナノ粒子の開発 基盤研究(C) 
2. 2017~2020  アルブミンの肺内動態制御による新規薬物デリバリー法の構築 基盤研究(C) 
3. 2009~2011  膜インターフェイスでの血清タンパク介在性薬物輸送機構の解明 基盤研究(C) 
4. 2009  透析患者への薬物投与設計を支援するミニチュア透析システムによる薬物動態理論の構築 その他の補助金・助成金 
5. 2009~2010  味覚センサを用いた市販 OTC 薬の味の定量化 その他の補助金・助成金 
全件表示(7件)
■ 講師・講演
1. 2020/02/11 崇城大学薬学部生による 研究のリレーとその成果(熊本市)
■ ホームページ
   崇城大学薬学部 薬物動態学研究室
■ 受賞学術賞
1. 2008 公益社団法人発明協会 平成20年度関東地方発明奨励賞受賞 (「プロスタグランジンI誘導体徐放性製剤」(特願平10-540346))
■ 現在の専門分野
薬物動態学, 製剤学, 薬物送達学(DDS), 医療系薬学, 物理系薬学 (キーワード:アルブミン、DDS、タンパク結合) 
■ 取得特許
1. プロスタグランジンI誘導体徐放性製剤(特願平10-540346)
2. 肝疾患治療用又は予防用の血中滞留型多相エマルション製剤及びその製造方法(特願2005-317608)
■ 科研費研究者番号
30435143
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:ライフサイエンス
アルブミン修飾型医薬品製剤の開発
〜薬物動態制御用素材としての血清アルブミンの利用と評価〜
アルブミン、薬物動態、製剤設計、可溶化、血中滞留性、剤形、投与ルート
Link