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    (最終更新日:2019-04-05 14:24:45)
  アズマ コウジ   Azuma Kouji
  東 康二
   所属   崇城大学  工学部 建築学科
   崇城大学大学院  工学研究科 環境社会工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 建設システム開発工学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 1997/07 論文  Brittle Fracture in Steel Building Frames -- Comparative Study of Northridge and Kobe Earthquake damage (共著) 
2. 1997/08 論文  Brittle Fracture in Steel Frames (共著) 
3. 1998/05 論文  Brittle Fracture of Welded T-joint in Reversed Loading (共著) 
4. 1998/10 論文  Cyclic Testing to Fracture of Beam-to- Column Connections with Weld Defects (共著) 
5. 1999/05 論文  Fracture from Fatigue Cracks Installed at Weld Toes of Plate to Plate T-joints (共著) 
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■ 学会発表
1. 2008/09 52) 塑性拘束の違いが破壊靭性に及ぼす影響 (その1.実験と有限要素解析)(日本建築学会大会学術講演梗概集(中国) 構造Ⅲ, pp. 621-622)
2. 2008/09 53) 塑性拘束の違いが破壊靱性に及ぼす影響 (その2.ワイブル応力とToughness Scaling Modelによる検討)(日本建築学会大会学術講演梗概集(中国) 構造Ⅲ, pp. 623-624)
3. 2009/03 54) 板厚の異なる3点曲げ試験片と両端貫通切欠き試験片の破壊靭性(日本建築学会九州支部研究報告 第48号・1, 構造系, pp. 369-372)
4. 2009/08 55) 切欠き深さの異なる3 点曲げ試験片の脆性破壊評価における延性き裂進展の影響(日本建築学会大会学術講演梗概集(東北),構造Ⅲ,pp. 1007-1008)
5. 2010/03 56) 欠陥を有する溶接始終端部の脆性破壊に関する研究 -Toughness Scaling Model による検討(日本建築学会九州支部研究報告 第49号・1, 構造系, pp. 373-376)
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■ 学歴
1. 1994/04~1996/03 熊本大学大学院 工学研究科 建築学専攻 修士課程修了 工学修士
2. 1996/04~1999/03 熊本大学大学院 自然科学研究科 博士課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 1999/04~2001/03 崇城大学 工学部 建築学科 助手
2. 2001/04~2009/03 崇城大学 工学部 建築学科 講師
3. 2002/04~2013/03 崇城大学大学院 工学研究科 建設システム開発工学専攻 担当教員
4. 2005/04~2013/03 崇城大学大学院 工学研究科 環境社会工学専攻 担当教員
5. 2009/04~2013/03 崇城大学 工学部 建築学科 准教授
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■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~ 崇城大学 工学部長
■ researchmap研究者コード
1000253153
■ 社会における活動
1. 2007~ International Institute of Welding, Committee XV, Sub-committee XV-D-Building, Chair
2. 2008~ 日本鉄鋼連盟鋼構造九州地区サブネットワーク 運営委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~  溶接欠陥に起因する脆性破壊に決定づけられる終局耐力の予測-接合部の品質管理基準 基盤研究(C) 
2. 2001~2002  欠陥を含む現場溶接接合部の破壊靱性の評価-鉄骨の品質管理の最適化を目指す- 基盤C 
■ 講師・講演
1. 2006/11 Assessment of safety from brittle fracture initiating at tips of PJP groove welded joints
■ 委員会・協会等
1. 2003~ International Institute of Welding, Committee XV Expert
2. 2007~ International Institute of Welding, Committee XV, Sub-committee XV-D-Building Chair
3. 2007~ 日本溶接会議第XV委員会 委員
■ 高校生のための研究紹介
1. 溶接接合部における脆性破壊の予測手法の開発