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    (最終更新日:2018-07-24 14:27:19)
  シマヅ マサル   Shimazu Masaru
  島津 勝
   所属   崇城大学  工学部 建築学科
   崇城大学大学院  工学研究科 建設システム開発工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 環境社会工学専攻
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 2018/07 論文  平成28年熊本地震によるピロティ形式RC造建物の被害調査と解析的検討 (共著) 
2. 2016/08 論文  繊維化塑性関節モデルによる骨組解析の総自由度の低減 (共著) 
3. 2016/07 論文  曲げ降伏先行型RC梁の履歴吸収エネルギーに関する研究 (単著) 
4. 2016/07 論文  拡張された修正圧縮場理論による片袖壁付きRC柱のせん断耐力の検討 (共著) 
5. 2015/11 論文  塑性変形低減係数を導入した繊維化塑性関節モデルの精度 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/10 Damage Investigation and Analytical Investigation of Pilotis-style RC Building in The 2016 Kumamoto Earthquake(International Conference on Interdisciplinary Approaches for Cement-based Materials and Structural Concrete)
2. 2018/03 地球環境に配慮した土壌固化剤に関する実験的研究(日本建築学会九州支部研究発表会)
3. 2018/03 牡蠣殻を活用した牡蠣殻ポーラス体に関する基礎的開発(日本建築学会九州支部研究発表会)
4. 2018/03 引張りブレース付き立体鋼骨組の弾塑性ねじれ振動応答解析の試み(日本建築学会九州支部研究発表会)
5. 2018/03 マグネシアセメントを用いた木構造における耐火被覆厚に関する基礎的研究(日本建築学会九州支部研究発表会)
全件表示(88件)
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 崇城大学 工学部 構造工学科 卒業 学士(工学)
2. 1998/04~2000/03 長崎大学 工学研究科 構造工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 2000/04~2003/03 長崎大学 生産科学研究科 システム科学専攻 博士課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 2003/04~2013/03 長崎大学 工学部工学科構造工学コース 助教
2. 2013/04~2016/03 崇城大学 工学部 建築学科 助教
3. 2015/04~ 崇城大学大学院 工学研究科 環境社会工学専攻 担当教員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04~ 建築業界(構造設計分野)のニーズに対応した人材育成のためのシステム構築
2. 2013/04~ 建築現場を活用した教育方法の実践
3. 2014/04~ ICT環境を利用した建築構造設計演習
●教育に関する発表
1. 2012/06/09 数式処理言語Maximaを用いた計算力学演習の授業,情報コミュニケーション学会第9回研究報告集,p.66-69
■ 主要学科目
建築構造学
■ 所属学会
1. 1999/04~ 日本建築学会
2. 2003/04~ 日本鋼構造協会
3. 2008/04~ 日本コンクリート工学会
4. 2014/09~ Asian Concrete Federation
■ 資格・免許
1. 2006/02 玉掛技能者
2. 2007/02 二級建築士
■ 授業科目
1. アーキワークⅡ
2. アーキワークⅢ
3. 建築構造学
4. 建築構造実験
5. 建築材料
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009/04~2012/03  ハイブリッド骨組の構造性能解析コードの実用性の向上 基盤研究(C) 
2. 2007/04~2009/03  半剛接ハイブリッド骨組の構造性能解析コードの開発 基盤研究(C) 
3. 2000/04~2001/03  実地震動によって生じる立体鋼骨組の累積ねじり変形と崩壊挙動に関する研究 その他の補助金・助成金 
■ 委員会・協会等
1. 2004/04~ 日本建築学会九州支部構造委員会 委員
2. 2004/04~ 日本建築学会九州支部構造委員会鋼構造部会 委員
3. 2004/04~ 日本鉄鋼連盟鋼構造九州地区サブネットワーク 委員
4. 2007~2007 The Canadian Association for Earthquake Engineering Reviewer of 9ccee
5. 2013/05~ 日本鋼構造協会 年次論文査読員
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■ 画像登録
CLT.png
CLT部材の曲げ実験
H-steel.png
H形鋼梁の曲げ実験
RC.png
Piloti構造RC建物の弾性解析
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2008/11 日本鋼構造協会第16回鋼構造シンポジウム優秀発表賞
■ 現在の専門分野
建築構造・材料 
■ 科研費研究者番号
30363469
■ 担当経験のある科目
1. アルゴリズムと言語処理(長崎大学)
2. エンジニアリングデザイン(長崎大学)
3. 学外実習及び見学(長崎大学)
4. 計算力学演習(長崎大学)
5. 建築構造解析(崇城大学)
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■ 学生指導
1. 4年生
8人
2. 院生
2人
■ 高校生のための研究紹介
1. 建築骨組の数値シミュレーション
■ 産官学連携シーズ情報
1. 分野:土木・建築・環境
新素材を取り入れた建築部材の開発
~建築部材および骨組の保有性能評価に関する研究~
建築構造、部材性能、解析
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