ハラダ カズノリ   Harada Kazunori
  原田 和典
   所属   崇城大学  芸術学部 デザイン学科
   崇城大学大学院  芸術研究科 芸術学専攻
   崇城大学大学院  芸術研究科 デザイン専攻
   職種   教授
分野デザイン、美術
タイトル地域の特産品や技術を活かした商品開発
シーズ名〜地域の特産品をデザインの視点から再評価し商品開発をプロデュース〜
キーワード地域活性化、環境デザイン、まちづくり
研究シーズ概要政府が推進する、地方それぞれの特色を活かして持続的な活力ある日本をつくりだすことを目的とした地方創生の取り組みによって、日本の各地に息づく自然や文化、物産などに多くの人が関心を持つようになり、そうした地方の資源を広く用いた産業振興やまちづくりがさらに盛んになっています。
 本研究はこうした時代性を踏まえ、熊本、九州の諸地域の農産物や伝統工芸などにより生み出される「特産品」をデザインの視点から再評価し、新しい商品の開発をプロデュースしています。たとえば「添加物が少ない」「手作りの本物感がある」「自然な風合い」など、マスプロダクトにはない地域産品の商品価値を現代生活に合わせてリデザインすることで地域活性化を促進します。
利点・特長・成果■特に伝統的な技術で作られる工芸品に見られる「現代生活とのミスマッチ」を解消し、受け入れられやすい商品、製品の提案を行います。

■商品情報の発信など、プロモーション手法を合わせて検討します。

■地域で継続的に行える生産方法を検討します。
その他の研究●農業等の生産地景観の整備についての研究。
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