オガワ ツヨシ   Ogawa Tsuyoshi
  小川 剛
   所属   崇城大学  芸術学部 デザイン学科
   崇城大学大学院  芸術研究科 デザイン専攻
   職種   准教授
分野デザイン、美術
タイトルマンガを実用的なツールとして活用する
シーズ名〜優れた情報伝達手段としてマンガを広報、販売促進、教育などに活かす〜
キーワードマンガ、イラストレーション、マンガと教育、マンガと地域振興、マンガミュージアム
研究シーズ概要マンガ大国として世界に知られる日本ですが、マンガとの関わりを娯楽のみに留めるのではなく「情報を伝えるための手段」として捉えると、社会や企業がマンガをより具体的に活用できるビジョンが見えてきます。
 たとえばキーワードにある教育や地域振興などのほか、企業などでは自社製品のロゴマーク、パッケージなどにも展開ができるでしょう。あるいは、広報でもマンガやイラストを用いて「自社の強み」を分かりやすく情報発信することも可能です。マンガやイラストには、それを担うだけのポテンシャルを備えています。
利点・特長・成果■マンガを活用したコミュニケーションツール、ブランディング構築を提案します。文字情報だけでなく、絵が入ることで記憶に残りやすいことがメリット。商談のきっかけや、自社の強みをわかりやすく伝えることができます。
■似顔絵入り名刺、マスコットキャラクターで「企業の顔」をつくります。
■商品解説、販売促進をイラストレーションの力で後押しします。
■オリジナリティあふれるユニークなロゴマークが制作できます。
その他の研究■マンガと教育=マンガを用いた体験型学習プログラム(マンガ教室、ワークショップ)や、美術科教育で活用できるマンガ指導案の構築
■マンガを活用した地域振興=マンガを活用した展覧会、イベント等を企画立案
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