ヤマジ タカフミ   Yamaji Takafumi
  山路 隆文
   所属   崇城大学  情報学部 情報学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士前期課程)
   職種   教授
発表年月日 2018/09/26
発表テーマ 人工衛星の軌道予測と電波受信による確認
会議名 電子情報通信学会九州支部学生会講演会
主催者 電子情報通信学会九州支部
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
発表者・共同発表者 岩切柾輝, 古西康太郎, 山路隆文
概要 地球を周回している人工衛星の電波を受信する実験を行った。本来の目的はアレーアンテナによる人工衛星の信号の追尾であるがまずは八木アンテナを人手で動かして確認を行った。ドップラー効果を考慮すると障害物が全く存在しない場合の計算結果である軌道予測ソフトの予想時刻から1分遅れで受信開始できた。1分の差は筑肥山地の存在によるものと考えている。