ヤマジ タカフミ   Yamaji Takafumi
  山路 隆文
   所属   崇城大学  情報学部 情報学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用情報学専攻(博士前期課程)
   職種   教授
発表年月日 2018/03/13
発表テーマ アナログ多相複素係数積分回路の提案
会議名 電子情報通信学会 回路とシステム/通信方式共催研究会
主催者 電子情報通信学会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 福岡市
発表者・共同発表者 山路隆文、清水暁生
概要 広帯域受信機においては局部発振信号の高調波による周波数変換によって不要な信号が所望信号と同じ周波数に変換される場合がある.高調波除去ミキサはその対策として有効な手段である.高調波除去ミキサの出力は位相を均等にずらした複数のアナログ信号からなる多相アナログ信号であり,その出力を受けるベースバンド回路を多相回路とする必要がある.本稿ではフィルタの構成要素である積分回路について考える.多相回路の特徴を活かすように複素係数を持たせて相の数にあわせた抵抗値などの素子値の決定方法について考える.