ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2017/12
発表テーマ 高圧縮比小型直噴ディーゼル機関におけるHot EGRが低級アルコール燃料の着火・燃焼特性および熱効率に及ぼす影響
会議名 第28回内燃機関シンポジウム
主催者 公益社団法人 自動車技術会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 福岡リーセントホテル
発表者・共同発表者 内田浩二、齊藤弘順
概要 高圧縮比化した小型直噴ディーゼル機関に4種類のノルマルアルコール(エタノールからペンタノール)を供試し,各燃料の着火・燃焼特性および熱効率に及ぼすHot EGRの影響を実験的に調べた.その結果,低級アルコール燃料の自着火性は機関の高圧縮比化およびHot EGRによって改善可能(制御可能)であり,Hot EGRによる自着火時期制御と燃料噴射タイミングの制御によって,更なる機関効率向上が可能であることを示唆した.