ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2014/11
発表テーマ エタノール・ジエチルエーテル混合燃料の噴霧自着火現象に対する周囲ガス圧力・温度依存性
会議名 第25回内燃機関シンポジウム
主催者 公益社団法人自動車技術会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 茨城
発表者・共同発表者 齊藤弘順、内田浩二
概要 エネルギー・環境問題を背景に,ディーゼル型次世代アルコールエンジン開発に向けた着火制御技術の確立を目指している.本研究は着火遅れと自着火現象支配要因の定量評価を目的に,エタノール・ジエチルエーテル(ED)混合燃料を用意し,定容燃焼炉内のガス圧力・温度が着火遅れに及ぼす影響を調べた.その結果,低温度領域のED混合燃料の着火遅れは圧力に強く依存するが,温度の上昇によりその依存性は弱くなることを示した.また,燃料の実用的な着火遅れを確保するために必要な周囲ガス条件を想定することが可能であることを示唆した.