ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2014/09
発表テーマ アルコール噴霧の自着火現象支配要因に関するデータベース構築
会議名 日本機械学会九州支部大分講演会
主催者 日本機械学会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 大分
発表者・共同発表者 齊藤弘順、内田浩二
概要 エネルギー・環境問題を背景に,ディーゼル型次世代アルコールエンジン開発に向けた着火制御技術の確立を目指している.本研究は自着火現象を支配する主要因の定量評価を目的に,エタノール・ジエチルエーテル混合燃料を用意し,定容燃焼炉内のガス圧力・温度が着火遅れに及ぼす影響を詳細に調べた.得られた結果から着火遅れを自着火性の指標とし,周囲ガス圧力・温度との関係を整理した3Dマップを作成したところ,燃料の実用的な着火遅れを確保するために必要な周囲ガス条件を想定することが可能であることを示唆した.