ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2012/11
発表テーマ 周囲ガス酸素濃度がエタノール・ジエチルエーテル混合燃料の噴霧自着火に及ぼす影響
会議名 日本機械学会熱工学コンファレンス2012
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 熊本
発表者・共同発表者 内田浩二、齊藤弘順
概要 深刻化するエネルギー・環境問題を背景に、高効率圧縮着火アルコールエンジンの実現を目指している。システム実現のキー技術である着火・燃焼制御法を確立するには、アルコール噴霧の混合気形成ならび自着火・燃焼という物理・化学基礎現象を明確にする必要がある。そこでエタノールとジエチルエーテルの混合割合を変化させた燃料を用意して、定容燃焼炉内の周囲ガス酸素濃度をパラメータとした噴霧可視化実験を実施した。その結果、混合燃料は周囲ガス酸素濃度を変化させることによって自着火時期の制御が可能であることを示した。