ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2000/09
発表テーマ グローアシスト着火ディーゼルにおけるアルコール燃料の着火・燃焼特性について
会議名 第16回内燃機関シンポジウム
主催者 (共催)日本機械学会、自動車技術会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 明治大学
発表者・共同発表者 立石又二、内田浩二、中下和則、松木大樹
概要 アルコール燃料の自己着火安定性について、噴霧運動量理論を用いて理論検討を行うと共に、メタノールからペンタノールまでの5種類の燃料を小型直噴ディーゼル機関に供試し、着火燃焼特性を実験的に調べた。その結果、アルコール燃料の着火性の悪さおよび不安定さは、ディーゼル噴霧としての着火適正濃度混合気の形成要件達成と着火熱的要件達成の場所および時間的な整合性が著しく悪いことに起因することを明らかにした。