ウチダ コウジ   Uchida Kouji
  内田 浩二
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 機械システム工学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2009/12
発表テーマ エタノール・ジエチルエーテル混合燃料の噴霧混合気形成および自己着火に及ぼす周囲ガス圧力および温度の影響
会議名 第47回燃焼シンポジウム
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 札幌
発表者・共同発表者 内田浩二、齊藤弘順
概要 アルコール燃料の噴霧混合気形成ならびに自着火現象解明に向け、燃料の物性に関わる内部要因と周囲ガスに関わる外部要因(特に周囲ガス圧力と温度)に着目し、定容燃焼炉を用いて噴霧可視化実験を行った。その結果、石油系燃料に比べ理論空燃比の小さい燃料の噴霧自己着火性改善にはエントレインガスの高圧化と高温化は有効であるが,自己着火現象の周囲ガス圧力・温度依存性は燃料物性に強く依存することを速報として報告した。