サトナガ ノリアキ   Satonaga Noriaki
  里永 憲昭
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   職種   教授
発表年月日 2017/06/01
発表テーマ 転がり軸受の接触面における潤滑状態の観測法
会議名 日本設備管理学会平成29年度春季研究発表大会
主催者 日本設備管理学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 東京
発表者・共同発表者 清水秀真,渡邉孝司,竹川秀男
概要 境界潤滑から流体潤滑への移行と潤滑,摩耗,摩擦を改善するために,ポリオールエステル,ジエステル系と植物油系エステル化合物などを主成分とした独自の新還元添加剤を開発し,潤滑面に固着したコンタミ,スラッジやワニスなどの吸着分子層の除去・溶解により,オイルクリアランスを再生し,トライボロジー性能に及ぼす影響を実験的に測定した。機械要素である転がり軸受の接触面を観測することにより、EHL条件下における潤滑油の特性や性状による流動状態の違いを把握することができる。このたび、観測装置を設計製作したことから実験機を紹介し、実験条件などを設定する。