アキモト カズヒデ   Akimoto Kazuhide
  秋元 一秀
   所属   崇城大学  工学部 建築学科
   崇城大学大学院  工学研究科 建設システム開発工学専攻
   崇城大学大学院  工学研究科 環境社会工学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/01
形態種別 原著論文
査読 査読あり
標題 町屋敷地の奥行方向の変容過程からみた内子町八日市及び六日市の空間構成の特徴
執筆形態 共著
掲載誌名 日本建築学会計画系論文集
巻・号・頁 (No.527),99-406頁
著者・共著者 竹下輝和
概要 単路型在郷町である内子町八日市及び六日市を対象として、町割及び敷地割の形態的特徴を明らかにするとともに、その後どのように変容したか、主にその奥行方向の展開を、町の社会生活的側面との関係を踏まえながら実態的過程を通して分析し、単路型在郷町における町屋敷地と街区及び町の形態的関係を考察する。全体的には後背地が宅地化され農地は減少する傾向にあるが、農業従事者の農地は保持され、また、製蝋業者は町屋敷地の背後に蝋の晒場として物干場や畑を所有し、その規模は生産量と相関することを示した。さらに、長方形街区では主要道路と並行に走る背後道路に面した敷地の宅地化がみられるが、その進行は街区の奥行長さにより異なることを明らかにした。