リュウ ギョウキ   LIU Xiaohui
  劉 暁輝
   所属   崇城大学  生物生命学部 生物生命学科
   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2016/11
形態種別 原著論文
査読 査読あり
標題 Specific affinity-labeling of the nociceptin ORL1 receptor using a thiol-activated Cys(Npys)-containing peptide ligand.
執筆形態 共著
掲載誌名 Biopolymers: Peptide Science
掲載区分国外
巻・号・頁 106(4),pp.460-469
著者・共著者 A. Matsushima, H. Nishimura, Y. Matsuyama, X. Liu, T. Costa, and Y. Shimohigashi
概要 受容体タンパク質中の遊離システインCys残基について、その側鎖チオール基をチオール・ジスルフィド交換反応によってアフィニティラベリング(親和標識)する方法は、リガンド結合部位の同定法としてきわめて有用である。本論文では、どのCys残基が親和標識されたか? を同定するために、この方法とCys→Ala変異受容体法を組み合わせて、疼痛伝達に関わるノシセプチン受容体ORL1のリガンド結合部位を同定することに世界で初めて成功した。
DOI 10.1002/bip.22792
ISSN 1097-0282
PMID 27271345