リュウ ギョウキ   LIU Xiaohui
  劉 暁輝
   所属   崇城大学  生物生命学部 生物生命学科
   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2010/08
形態種別 原著論文
査読 査読あり
標題 Distinction of the binding modes for human nuclear receptor ERRgamma between bisphenol A and 4-hydroxytamoxifen.
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of biochemistry
掲載区分国外
巻・号・頁 148(2),pp.247-254
著者・共著者 X. Liu, A. Matsushima, H. Okada, and Y. Shimohigashi
概要 本論文では、自発活性化型核内受容体の一種であるエストロゲン関連受容体γ型(ERRγ)の活性化構造を保持するビスフェノールA(BPA)と、活性化構造を不活性化させる4-ヒドロキシタモキシフェン(4-OHT)の受容体結合様式を詳細に解析し、その違いを明らかにした。これにより、アゴニスト(BPA)とアンタゴニスト(4-OHT)が本質的に異なる活性を発現する構造要因、すなわち、ヘリックス12の位置取りの違いとそれに起因する構造を解明した。
DOI 10.1093/jb/mvq056
ISSN 1756-2651
PMID 20542892