リュウ ギョウキ   LIU Xiaohui
  劉 暁輝
   所属   崇城大学  生物生命学部 生物生命学科
   崇城大学  生物生命学部 応用微生物工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(博士後期課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用微生物工学専攻(修士課程)
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2009/07
形態種別 原著論文
査読 査読あり
標題 Placenta expressing the greatest quantity of bisphenol A receptor ERR{gamma} among the human reproductive tissues: Predominant expression of type-1 ERRgamma isoform.
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of biochemistry
掲載区分国外
巻・号・頁 146(1),pp.113-122
著者・共著者 Y. Takeda, X. Liu, M. Sumiyoshi, A. Matsushima, M. Shimohigashi, and Y. Shimohigashi
概要 本論文では、ビスフェノールA受容体・ERRγのヒト・アイソフォームを、cDNAを用いて徹底的に精査し、9つのmRNAバリアントおよび3つのタンパク質バリアントを明らかにした。これらをさらに発現臓器について精査し、ヒト胎児の脳や腎臓をはじめ、膵臓、肝臓等に多く発現していることを明らかにした。衝撃的な結果として国際的に注目されたのは、胎盤に最も存在量が多いという解析結果であった。
DOI 10.1093/jb/mvp049
ISSN 1756-2651
PMID 19304792