サトナガ ノリアキ   Satonaga Noriaki
  里永 憲昭
   所属   崇城大学  工学部 機械工学科
   崇城大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/08
形態種別 原著論文
査読 査読有り
標題 時間領域の有・無次元特徴パラメータの統合による回転機械設備の診断法
執筆形態 共著
掲載誌名 日本設備管理学会論文集
出版社・発行元 日本設備管理学会
巻・号・頁 19(2),96-105頁
担当範囲 低周波数領域の現象と設備的な実証を担当し、論文の構成について添削を実施した。
著者・共著者 陳山鵬、三笘哲郎、里永憲昭、豊田利夫
概要 回転機械設備などの異常状況を判定する方法として通常は有次元の実効値の大きさをもとに、FFTなどを用いた特定周波数を評価することで異常現象の特定をする。しかし、実装置はプロセス流体や設置個所の条件により特性を持つ信号は様々であり、更に大きさ(レベル)も装置の持つ個性から同一の評価基準で判定することはできない。そこで、信号波形を無次元のパラメータ化することにより異常現象の被害度と原因の特定を同時に評価し、被害度のレベルについての閾値を設定することで異常信号を抽出できる手法を提案した。