トモシゲ リュウイチ   Tomoshige Ryuichi
  友重 竜一
   所属   崇城大学  工学部 ナノサイエンス学科
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(修士課程)
   崇城大学大学院  工学研究科 応用化学専攻(博士後期課程)
   職種   教授
研究期間 2013/04~2016/03
研究課題 超巨大一軸磁気異方性を有するナノドットの光・マイクロ波伝送への強磁性共鳴効果
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 科学研究費補助金 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 25420301
キーワード 巨大一軸磁気異方性 / ナノドット / マイクロ波・光 / 共鳴周波数THz
科研費分類電子・電気材料工学
研究制度 科学研究費補助金
代表分担区分 研究分担者
代表者 宗像 誠(崇城大学, 情報学部, 教授)
概要 30GHz以上の共鳴周波数を膜面内に巨大一軸磁気異方性を有するFeCoSm薄膜をナノドット化することによって、共鳴周波数をTHz(数百~千GHz)へ引き上げ、マイクロ波や光に対する量子的磁気相互作用を調べることが目的である。ナノドットへの新成膜法として新規カールセルスパッタ法(高成膜レート、スパッタ―粒子の直進化実現)を発案開発した結果、数十個を一方向にFeCoSmナノドット整列の製作に成功した。